FC2ブログ
QLOOKアクセス解析

キャットピアの猫の行方

最近、里親募集もしていないし
キャットピアの猫って結局のところどうなん?
ネコカフェ目的の猫ちゃんなの?

と、キャットピアの猫達のことを
案じてくださっておられる方が沢山いらっしゃるようです。

こうして気にかけていただけるなんて
とてもありがたいことです。

本当にありがとうございます。

でも、実はニャマも気になっていたので
代表のTさんに確認しました。

以下、Tさんの回答です。


当然、キャットピアの猫は一匹残らず
幸せになってもらいたいから
どの子も優しい里親さんを見つけてあげることが
私の目標
そうじゃないとネコカフェをする意味がない

ただ、現時点で募集をかけていないのは
現在の猫ハウスの場所が保護主の所有物件で
あることと、諸事情があるため
誰でも彼でも入室してもらえない状況にあるので
里親募集はお休みしている

とのことでした。

納得です。

そうですよね 今募集行っても中途半端になります。

現在、Tさんは殺人的なスケジュールの中
必死でオープンに向けて動いておられます。

里親になってみたいな・・・とチラっと思ってくださる方が
おられたら申し訳ないのですが
もう少しお待ちくださいね
相性もあるから、お見合いも必要ですもんね
それまでは、どうか画像で我慢してくださいね。
この子はどういう子なん?とか質問があれば
お答えしますのでお気軽にどうぞ!

保護猫カフェオープンまでに
キャットピアの猫はますます可愛さを増している
事でしょう。
奪い合いになったらいいな~

押さないで 押さないで!
みたいな・・・

あの子もこの子も・・・
個性があってとってもキュート☆

人間が選ぶというよりは
ネコに選ばれるのかなって
ニャマは思っています。

だって、いくら人間が「この子がいい」と
思ったとしても、ネコちゃんが「アンタ嫌」となったら
お見合い不成立ですよ。

なかなか難しいですね
でも、一匹残らず困っている猫が幸せに
なって欲しいです。


私、以前東京に「地域猫座談会」を
聞きに行ったことがありまして。

メンバーは
ねりまねこさんと、私が支援している団体の
会長さん

地域猫や、困っている猫について色々話し合うという企画

ねりまねこさんのお言葉がとても印象的でしたので
紹介します。



モチベーションについて。


困ってる猫に出会ってしまった場合どうするかと。


・動物病院や愛護センター、保護団体、友人知人に相談する

今だったらSNSだってあります。
例えば、ねりまねこさんが実際に行ったことだと
説明してくださったのですが手のかかる子猫を
保護したときのこと

仕事をしていて、2人とも留守時間が長いので
一日5000円払って動物病院に預かってもらい
夜に引き取りに行くという暮らしをしていたと。
このときの猫は、飼うつもりでそうしていたのか
里親を見つけるつもりだったのか、
そのへんは分からないのですが
なるほど、そういう方法もあるなと。

もちろんお金は大変です。
でも、そこで出てくるのがねりまねこさんのお話された
モチベーションです。

ねりまねこさんはすごいですね。
言葉に迷いがありません。
だから、こうして沢山の人の心を動かすのでしょうね。

ねりまねこさんの話すモチベーションとは

困った猫を助けたいけど、賃貸だし仕事もあるし
助けてあげられない どうしよう

その先に進めないようならそこまでのモチベーションだと。

でも、何としてでも助けたい、とひとまず連れて帰ろうと
思ったとしますよね それがその、モチベーションの強さなんです。
そのモチベーションを大切にしてほしいと、
話されてました。
私、なんだかそれ聞いて、涙が出ちゃいました。


素晴らしいなと思ったのは、みなさん見捨てることを
非難はしません。
可愛そうだけど、自分ではどうしようもなくて、という気持ちを
実感として持っておられるからだと思います。
見捨てることを非難しないし、絶対に出来ることはあるから
通り過ぎないで!ともいいません。
押しつけがないのです。

こういうことが出来る、と情報を提供し相談にも乗ってくださる。
きっと、困ってる猫の事も、困ってる猫に出会ってしまって
困ってる人間のことも分かってしまう優しい方達なのでしょう。


殺処分される猫がいる。
子猫が公園に捨てられている。
交通事故にあった猫がいる。


きっと、猫嫌い以外の人は胸を傷めると思うんです。
それが人間だと、私は信じているから。
だけど「仕方がない」
そう言い聞かせ、猫にごめんねごめんねと謝りながら
その場を立ち去る人が多いと思います。

だけど、座談会でねりまねこさんが
お話されていたように、自分で何か出来ることは必ずあるんだ、と
私も思います。

猫ボランティアさんは、私たちが仕方がない、と通り過ぎてしまっていたことを
立ち止まり、必死に命を救おうとしてくださっています。
同じ、ひとりの人間です。
ということは誰だって出来ると思うんです。
もちろん、環境が邪魔することはあると思います。
それがねりまねこさんのおっしゃっていたモチベーションではないかと。
どんな環境であっても、モチベーションがあれば
何とかしようと思える。

そのモチベーションを大切にしていただければ、そういう力が集まれば
なんとかなるのではないかと。

そう感じさせてくれた座談会でした。

ここではねりまねこさんのことしか
書いていませんが私の支援している団体の会長さんも
人間味あふれてそれはそれは素敵な方です。

本当に猫が好きで・・・困っている猫を
助けたくて・・・とおっしゃっていたのが印象的でした。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ニャマ

Author:ニャマ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR