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猫への投薬

11/10時点のごろーちゃん

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代表のTさんからごろーちゃんが熱があって
ギンコちゃん、ダースちゃんと一緒に病院へ連れていくと
連絡があったのは数日前。
とても良い獣医さんのようで、お薬を処方していただき
なんとか元気になったようです。
まだ鼻はぐずぐずでしたが。

この日のごろーちゃん
涙目でした。
でも、ごはんはモリモリ食べたし、缶詰を開ける時には
一番にやってきたし、食欲が戻っているようなので
少し安心しました。

キャットピアは様子のおかしい猫さんがいたら
スタッフみんながすぐ病院へ連れていったり
投薬してくれたりしているので安心ですね。

多頭飼いなので、健康管理は細かくは出来ないかも
知れないけど気づいた時点ですぐ動く
そういうのってすごく大事だと思います。

この日に私が投薬をすることになったのは
このごろーちゃんとギンコちゃん。
ギンコちゃんは明日のブログで紹介しますが
もともと銀次郎という名前があったようです。
メスでしたので・・・改名となったようです。

顔付きからすると歌舞伎役者のような?
端正な気品ある顔をしているので
銀次郎という名前はピッタリなんですが
メスですんでね・・(しつこい)

猫への投薬難しいですよね
猫飼いの皆さん一度は苦労していると思います。
私もずっとそうでした。
潰してちゅーるなどに混ぜることが出来る薬ならば
良いのですが今回のごろーちゃんへの薬は潰せないタイプ
コーティングされてるんですね
それを知らずに潰してしまって無駄にしてしまいました・・・
今ここでカミングアウト すみません

で、投薬です。

うちのシニア猫 腎臓病の薬を毎日2錠飲ませていたんですね
でもいつも失敗する。
ひっかく 暴れる 噛みつく
投薬の時間が長引くと猫も人間もストレスです。
ポイッと入れてもぺっと吐き出す
もしくはうまく入らない

そんなことの繰り返しで投薬 本当に嫌でした。
愛しているのに虐待しているかのように
思われてるように感じて、私自身もつらくて
泣きながら投薬をしていたこともありました。

「これじゃ、ワシのメンタルが持たん・・・」

そんなある日の事
シニア猫を病院へ連れていった際に先生に
「どうしてもうまく投薬出来ない」と相談
先生はいつも上手に飲ませてくれるので
家でも出来るようにやりかたを今ここで教えてほしいと
お願いしました。

そして先生と一緒に実技で覚えたのがこのやり方です!

用意するものは

・シリンジ
・バスタオル

※まずシリンジに水を入れておく
猫を人間の太ももの間にロックオン
後ろからはさみこむようにします。

そして
バスタオルで猫を顔以外全部くるむ。
→手が出ていると嫌がって手でひっかいたり
暴れたりするからです。
体を全部包みこむと身動きできないので
おとなしくなります。

そこを、すばやく口をぱかっと開けて
薬を奥の方まで指で入れる
すると猫は嫌がって薬を吐きだそうとするので
素早くシリンジで水をちょちょっと入れます
そして、顎を押さえてごっくんさせるまで
口を開けさせない。

水を入れた時点で、薬と一緒に水は
喉を通っていきますので^^
ここで手間取ってはいけません
大事なのは「今何したん?」と猫が思うくらい
素早くしないといけません。
そうじゃないと、猫も人間もストレスになります。

せっかくの薬です
確実に飲ませないと意味がありません。
私はこの方法を覚えてから、投薬のプロに(笑)なりましたよ。
うそです まだまだ未熟者ですが、だいぶスムーズに
投薬出来るようになりました。
驚くほど簡単ですのでぜひやってみてください。

YOUTUBEで色々やってるけど
映像で見るのと、実際先生と一緒に教えてもらうのとでは
大違いです。
もっと早く教えてもらえば良かったと思ってます。

投薬の方法、ぜひかかりつけの獣医さんに
相談してみてください。
投薬がスムーズにいくと、猫さんへのストレスが軽減します。
もちろん人間も、です。
嫌がって暴れる猫さんを見ると飼い主はつらいはずです。

あなたのことを思っているのに・・・と。
なのにいじめていると思われてるのではと。


※シリンジで水を飲ませるときは正面からではなく
脇からちょこっとずつ入れてあげてください
猫の喉は小さいので、むせちゃうことがありますから。


それと、投薬が終わったら絶対にしてほしいこと
猫さんへのフォローです。
いくら素早く投薬できたにしろ、バスタオルでくるまれ
口に何かを放り込まれる
猫には苦痛でしかありません。
下手したら人間との関係性が崩れる可能性もあります。
(実際うちは関係性が崩れたので投薬辞めました
これ、いつか書きますねー!)

投薬が終わったら
ブラッシングが好きな子には
ごめんね~頑張ったねーえらいねー
などとブラッシングしてあげたり、ちゅーるあげたり。
その子の好きなことをしてあげてください^^


読んでくださっている方の中には猫のプロも
いらっしゃると思います。

「そんなもん知っとるがな」
「ほかにももっとええ方法あるがな」

と思われる方もいらっしゃるのは承知の上です^^
ほんの参考です★


この日のごろーちゃんへの投薬は
スムーズでした。
ごろーちゃん 大きいけど、おとなしいんですね。
暴れたり噛みついたりしないのでタオルも
ごろーちゃんには必要ありませんでした。
太ももでロックオンして、口をぐいっと開けて
奥の方に確実に入れて、この日はシリンジがなかったので
口を閉じて、ゴクッと飲み込むまで喉をさする。
ゴクッと喉が動いたら解放。

口のどこかに隠してないかしばらく様子見てましたが
ちゃんと飲んでました。

えらいね ごろーちゃん!

ごろーちゃんは、今年6月にお空へ旅立った最愛のオス猫に
性格や仕草がそっくりなんです。
旅立った子も大きい太っちょ猫でしたが
それはそれは優しい性格の子であの子を知る人はみんな
「本当に性格の良い穏やかな猫さん」と言ってくれるほどでした。

食いしん坊なところもごろーちゃんにそっくり。

代表のTさんから、
「ごろ―は大きいのに弱いねん よく他の猫に
追いかけられてる」とお聞きしそういうところも
似ているなぁと。

ごろーちゃんの体格を見る限りじゃ本気出したら
強いと思うんだけど、性格が優しいんでしょうね
争いを好まない男なんでしょう。

あの子もそうでした・・・

うっうっ・・・
まだまだ私は泣いてしまってあの子の話をすると
ダメなんですが、こうしてキャットピアの猫達と
お話していると、少しづつ前へ進めていけているような
そんな気がします。

亡くなったことは現実として受け止めているのだけど
どうしてこの先の私の人生にあの子がいないんだろう
あの子がいないのになぜ私はこうして生きているのだろう

そんな風に感じてしまうんです。

いかんいかん しっかり前へ進まなくては。

とにかく何が言いたいかというと
そんな私を包み込んでくれるのは
やっぱり猫なんです。
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