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猫の鼻づまり

ニャマはとってもよろこんでいるみたい。
ええもんもろた~♪っておいらにみせるけど
これ、おいらにはキャンケイニャイ・・・

DSCN4861.jpg

単なる食パンの空き袋・・・
ゴミ・・・

いえ、ニャマにはゴミではないのです。
立派に猫のうんち袋として再利用しています。
友達などに声をかけているので
こうしてもらえるようになりました。
おかげで、惜しみなくうんちやシートを捨てることができます。

うんち袋をけちけち使わずに
働かなくても生きていけるような暮らし

それはそれでいいのかも知れないけど
なんかそんなのつまらないので
ニャマはやっぱりこうして、食パンの袋をもらって
喜んでるようなちっぽけな暮らしを楽しんでいます。

お金はないけれど、人をだましたり、おとしいれたり。

人として、絶対にしてはいけないことを
したことがないし、後ろを振り返ると
見守ってくれる友人がいる。

そんな暮らしこそが自分にとっての誇りです。


さて、ゴローさんのお話になりますが
ゴローさんは今月抜歯をします!
歯肉炎がこれ以上ひどくならないよう。
歯を抜くというと、かわいそうと
言われます。

ニャマも猫と暮らすまでは思ってました。
歯を抜くなんて・・・外猫だったら自然のままなのに
飼い猫になったら、そんなケアして不自然に歯を抜く・・・

などと思っていました。
今はそんなこと思ってません。

そりゃぁ抜かないにこしたことはないけれど
お口の環境が悪くなり食べたいのに食べる事が出来ないのを
見てると本当にかわいそうだし。

まぁでもこればかりは価値観の違いとしか言えませんね。

ニャマ家のゴローさんは歯を抜くことにしました。
嫌だなぁ怖いなぁ・・・

ゴローさんは谷町にいた頃からよくくしゃみをして
鼻が詰まっている猫さんでした。

うちに来てからもそれは治まらず
正直、そのうち治るのじゃないかと
軽く考えていたのです。


先日こんなことがありました。

一人運動会をしたゴローさんは
呼吸が乱れ、ハァハァとした息遣いをしていました。

それを微笑ましい気持ちで「そんなに暴れるからだよ」と
見ていたら
鼻が詰まっているから呼吸がしんどそうだったのです。
猫は鼻呼吸ですから、その鼻が詰まっていたら
そりゃぁしんどいですよね・・・

あれっ?と思って観察していたら
右の鼻からずーずーと音がするし
鼻が詰まっているのは右の鼻。

うーむ

急に心配になり色々調べてみたら
不安になってきて

病院で、右の鼻が詰まっているから
徹底的に見て欲しいと先生にお願いし
頭のレントゲンを撮る事になりました。

しかしレントゲンには何もうつらず。

鼻づまりで考えられることは

アレルギー
慢性的な鼻炎
腫瘍

など。

鼻の検査、治療は難しくレントゲンで腫瘍がうつってなくても
安心はできないとのことでした。

これ以上先へ進むならばCT検査などになるが
それは猫への負担も大きいからもう少し様子を見てはどうかと
言われました。

ゴローさんは右の牙が折れてるんですね。
今回折れてる牙も抜くので、右の鼻の穴の詰まりと
牙が折れてることと関連があるかもしれない。
もしかしたら、抜歯することで鼻づまりが治る可能性も
あるのでまずは抜歯で様子を見ましょうということに。

たかが、鼻づまりと軽く考えてはいけないなぁと
改めて思いました。

いつも、こうして猫に教えてもらうことが多いです。


今日は山田稔明さんの
「ポチの子守歌」を聴いていただきたいです。

この曲は愛猫ポチちゃんの闘病中に出来た曲だそうです。

ポチちゃんが病気で苦しんでいる時に
山田さんは
どうしたらポチちゃんを気分よくさせられるかを考え
音楽を生業にする自分が出来る最善のなぐさめは
子守唄を歌ってあげることだ、と

その場でポチちゃんに子守唄を歌ってあげます。
それがこの曲です。

山田さんとポチちゃんの「猫と五つ目の季節」は
もう何度も何度も読み返しています。
そのたびに泣いてしまう・・・
山田さんのポチちゃんを思う気持ちが
自分と重なってしまうのです。

本の中で山田さんは

「人間には猫と暮らす人生と、暮らさない人生、
その二つしかない」とおっしゃっています。

うん、その二つしかない。
そして、私はこの先もきっと猫と暮らす人生を
選び続けるのだと思います。

いつか必ず訪れるお別れを思うと、胸がヒリヒリして
息苦しくなってしまうのだけど
猫のいない人生がどうしても想像できません。

自分がペットロスになっておきながら
なんなんですが、猫とのお別れを経験して
それでもまた新しく猫を迎えたという人に出会うと
心の底から嬉しく思います。


それにしても山田さん。
ミュージシャンとしても素晴らしいし、イラストレーターとしても
センス抜群だし、小説も読みやすくてすっと心に染み入ってくる。

このような方が猫イベントに積極的に参加してくださることを
とてもありがたく思います。

ちなみにこの本の中で私が山田さんを知るきっかけになった
東京の保護猫活動をされてる方が出てきます。


本当に良い本ですのでぜひ読んでいただきたい。
ニャマがお勧めのネコ本として必ず挙げる一冊です。
ぜひ。




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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

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鼻呼吸

突然ですが、お邪魔いたします。
いつも拝見するのを楽しみにしております。
鼻呼吸の話がありましたが…人間も鼻呼吸、良いですよ♪
(既にご存じでしたら、お節介ごめんなさいです)

人間はついつい口で息を吸ってしまいますが、これだと外気を直に体内へ取り込むことになり、喉も痛めやすいし体を冷やします。
鼻で息を吸う癖がつくと、これが緩和されて体を冷やしにくくなるので、喘息や自律神経失調に多少効いてきます。
私の場合、一年ほど前からボイトレで鼻呼吸の練習をしていますが、最近は自律神経の乱れが、いくらか緩和されてきました。
癖をつけるコツみたいなもので…深呼吸や歌をうたう時、また散歩するときなど、息を鼻から吸うのを徹底させます。
息を吸うのは鼻で、吐くのは口で…という具合。
慣れるとそのうち、じっとしてたり歩いてる最中、吸うのも吐くのも鼻呼吸になってきたりします。
もしご興味がございましたら、お試しあれ☆

Re: 鼻呼吸

★そらまめさん★


鼻呼吸。
早速試してみましたが、かなり苦しいですよね・・・?
私は鼻の穴が大きいので楽勝かと思ったのですが
口で呼吸する癖がついているからでしょうね
結構ハードな感じです。
ついつい、鼻息荒くなってしまって(笑)

鼻呼吸ができるなんてすごいです!

鼻呼吸…ご無理はなさらず;;

早々に返信ありがとうございました。
私も直ぐに出来るようになった訳ではありません。
癖がついてくるのに3ヶ月以上かかりました…これは個人差アリ。
鼻炎がある私は、吸うときに今でも少~しズーズーやかましいです(TT)…気にしてませんけどっ!!

自律神経失調の経験上、みぞおちのあたりを冷やすと悪化し易いんじゃないかというのがあって、その部分を冷やさないために、鼻呼吸はピッタリのような気がしてまして…個人的感想ですが。

雑学的に、無理せず面白楽しく試してみて下さい☆
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ニャマ

Author:ニャマ
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