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決断の日

音楽と本、ネコ、コーヒー

私の人生に欠かせないもの。

いや、ちょっと待て
本当に大切なものってそんなに多いか?
まぁいいか。
何が最優先か 答えは出ている。


音楽は、愛していたオス猫の闘病中から
旅立つまで封印していたけど
聴けるようになってきました。

斉藤和義さんが好きです。
外見はもちろん~~!
(でも今聴いているのはクリープハイプ)

斉藤和義さんの曲で
「決断の日」という曲があります。


近くにありすぎると 見えるものも見えない
「靴屋の主人は家族をいつも裸足で歩かせる」
そうゆうことかな


このフレーズがとても好きで。

本当に大切なことは身近に存在しているのに
当たり前すぎて忘れてしまう。

何もかも当たり前であってはいけないのだと
このフレーズを口ずさむと心がキュッと引き締まります。


生きていくうえで忘れてはいけないことあります。
人ってどんどん忘れていくから、時々こうして
忘れないように心にワサビを塗る。
そして目がさめる。
私なんかこの繰り返し。


後日改めて書くつもりですが
先日ニャマ的大事件が発生しました。

ゴローさんが死んじゃう!
とっさにそう思い、救急病院に電話し、
すぐさま北摂夜間動物救急病院に連れて行きました。

ゴローさんごめん 私のせいだ
ゴローさんに何かあったら、私はどうしたらいいのか。
生きた心地がしませんでした。

約一時間 タクシーでの搬送
ゴローさんも急展開で、しかも怖かったのか
タクシー内で(キャリーに入ってます)
まさかの脱糞&失禁

タクシーの中で出してやるわけにいかず
さぞ気持ち悪かったことでしょう
ゴローさん狂ったように鳴いていました。

狭いキャリーの中で自分のウン子の上に
いないといけない状況
キレイ好きな猫にとってこんなつらいことはない

ひたすら ごめん ごめんね と謝り続けました。

病院について、キャリーをあけたら
ウン子でべったりのゴローさん
しかも過呼吸になっていました。

申し訳なくて、自分が嫌になりました。

すべて、私のせい。

今となっては大げさ。
としか言いようがない事件でしたが
待合室でずっと考えていました。

「ゴローさんに何かあったら」

私はこんなに大切に思っているゴローさんを
傷つけようとしているのか

ずっと憧れていたゴローさんとの暮らし。
その夢が叶ったのに、一生を大切に暮らそうと
思っているのに

夢が叶いゴローさんがいることが
当たり前になっていたのか
油断していた、としか言いようがありません。

結果、今ゴローさんは元気でニャマの傍に
寄り添ってくれています。

今日もハナさん、ゴローさんは元気。

当たり前の事だけど、元気でいてくれることに
感謝しないといけません。
毎日ご飯を食べて良いうんちとおしっこをしてくれる。
ありがとう!


それと、ここでご報告させていただきます。

ニャマはキャットピアを卒業致しました。
こちらのブログはもう個人的なブログとなっていますが
沢山の方に見ていただき、支えてもいただいたので
お知らせします。


キャットピアのお手伝いをさせていただき
一年でした。
色々なことがあり、一難去ってまた一難と
ニャマ的に目まぐるしく毎日が過ぎていきましたが
代表のTさんや岡本時代からお手伝いをしてくださった
スタッフは数倍大変だったと思います。

猫ボランティアなんてしたことがなく
初めての活動がキャットピアでした。

色々学ぶことは多く、他のスタッフも一生懸命
猫に関わっており、キャットピアでの活動は
財産となって、ニャマの体に蓄えられています。

猫をこんなにも思ってくれる人がいる。
そのことが実感として伝わることが
嬉しかったです。
人知れず死んでいく猫達、人間により命を
落としてしまう猫達。

この世はみんなのものであるはずなのに
全て、人間中心、人間のせいでごめんねといつも思っていますが
方法は違えど、猫のために一生懸命な人がこんなにもいる。

それは、いつも猫に対して罪悪感を持っているニャマの
心を温かく灯してくれるものでもありました。

関わってくださった皆様、本当にありがとうございました。

ニャマは今後も猫のことを考えて暮らしますよ^^
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