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保護猫(犬)里親の条件

穴澤賢さんの「また、犬と暮らして。」の中で
保護猫(犬)の里親になるための条件等について
非常に分かりやすく書かれてあったので紹介したいと思います。

このブログを読んでくださってる方には
そんなこと知ってるわよ的な内容だとは思いますが。

団体によって違うと思いますが・・・


・まずはアンケートに答えなければならない。
 多いところで50項目くらい質問があったりするし、
 内容も家族構成から、住宅事情、出産の予定の有無など、
 このご時世で信じられないくらい踏み込んだことを聞かれる。

・アンケートをクリアして面談になってもさらに色々聞かれるし
 トライアル飼育になれば家の中まで見られる。

・そんなことにも耐えてあれこれ手続きを踏んだのに
 最終的に断られるなど。


こういったことに憤慨する人も多いらしいです。
確かに普通に考えたらそうですよね

飼い主のいない猫の飼い主になろうとしているのに
何様❓的な。

でも

穴澤さん書いておられました。

保護した犬猫の多くは、無責任な飼い主によって
一度は命を落としかけた経緯があるため、保護したからには
もう絶対に同じ目には遭わせないという誓いがあるからだ。



10年くらい前に、知人が愛護団体の保護犬を
引き取りたいと言ったら家族構成や、仕事の有無など
ずいぶん突っ込んだ質問をして、ぐっとこらえて答えるも
「あなたは留守が多すぎるのでこの子はお譲り出来ません」と
断られるということがありました。

その時知人も私も憤慨したものです。

留守が多いとなぜいけないのか
里親にならせても、もらえないのかと。

でも そうですよね
希望した犬は大型犬でした。
運動量も相当なものでしょう

朝から晩まで仕事でいないその人の元では
かわいそうだと思ったのでしょうね。

今なら団体側の気持ちが分かります。
団体でなくとも個人で活動をされている方が慎重になる理由

今度こそ幸せにするために。
これ以上傷つけないために。

責任と願いを持っているんですね。

キャットピアの猫たちも、無責任な保護主の元で
沢山傷ついてきました。
私はほとんどその惨状を見ることがありませんでしたが
最初から関わっていたTさんとメンバーは本当に
辛かったと思います。

現場へ行ってまず一番にすることが生存確認。
そんなことってありますか?

病気になる子もいました 
死んでしまった子もいました。
メンバーの元で幸せになった子もいます。

引っ越し引っ越しでストレスを与えてしまったことは
否めません。

だけど次にキャットピアの子が引っ越すときは
暖かいご家庭への引っ越しです。
その子にとっての物語最終章になるのです。

そして、新しい猫生が始まります。

キャットピアの譲渡条件がどのようなものになるのか
まだ分かりません。

でも、同じ思いをさせないためのステップですので
どうぞご理解くださいね^^♪

オープンは4/22になったようですね!

楽しみが先に延びましたね!
のんびり待ちましょう~

それまでに猫達も環境の変化に慣れようと
してくれていると思います☆

すみません
キャットピアの子 本当に可愛いんです。
可愛くて可愛くてなりません。

オープンして、早く皆さんに「可愛いね」と
言っていただきたいです。
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