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保護猫の年齢判断

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お腹を見せてリラックス中のゴローさんですが・・・


昨日 健康診断へ行ってきました。

年に一回の検診でいいかなと思うのだけど
ゴローさんは多頭飼い崩壊した岡本出身の猫で
そこでFIPの猫が何匹か亡くなってしまうという
劣悪な環境で育った猫さんなので心配で
年に2回健康診断を、と思っています。

ばあにゃんも年に2回です。

で、そのゴローさん。
人と猫が大好きで物おじしない、何があっても
動じない猫さんなのですがなぜか病院に行くときは
ぎゃん鳴きします・・・

病院が嫌いなのではありません
診察室なんか大好きで診察が終わってもなかなか
キャリーに入ろうとせずいつも先生や看護師さんに
入ってね・・・もうおしまいだよ・・・と押し込まれるくらい
診察室でみんなに触ってもらったり撫でてもらうのが
大好きなんです。

キャリーに入るのも嫌いじゃない。
だけど移動の車の中でぎゃん鳴きします。
出せ出せと言っていると思う。
到着するまでず~~~~~~~とぎゃん鳴き。
かなり大声で鳴きます。

そして病院に着いて待合室でもぎゃん鳴き。
周りの人に笑われるくらいぎゃん鳴きゴローさん。

こういうとこ、亡くなった先代猫に似ています。
先代猫もずっとぎゃん鳴きでした。

さて、ぎゃん鳴きゴローさん
採血が始まります。

ゴローさん 採血嫌いなんです
めちゃ暴れます。
本気出したらすごい力のゴローさんなので
採血が始まったらすかさず、ちゅーるを口元へ
持って行くと採血されていることはすっかり忘れ
ちゅーるに夢中で、おとなしくちゅーるを舐め続けていました。

なんと単純な男 ゴローさん。
食いしん坊すぎますね。
先代猫のオスも採血の時大暴れでしたが
ちゅーるなんかでは抑えることが出来ませんでした。

そして一通りの検診が終わって
ニャマ 先生に尋ねました。

「違う先生に年齢を9歳くらいかなと言われたのですが
ずっとゴローと暮らしていて、どうしても9歳の猫には思えないんです
あくまで先生の判断でいいのでもう一度確認をしていただけないでしょうか」

※今回の先生がゴローさんを診てくださるのは初めてです。

カルテにも9歳と書かれているゴローさんです。

じっくりゴローさんを診ていただきました。


「年齢が何歳かというのを決めるのは難しいのですが・・・
9歳ということはないと思います。

あくまで参考ですが
僕は6歳くらいかなと思います」

とのこと。

その内容は まず、歯 
確かに歯茎が赤くなっていたり弱くなっていたりするけど
そこまでシニアの歯ではないように見える。
歯そのものは若い歯だということ。

そして 目。

虹彩がキレイで凹凸がない
シニア猫さんは筋が出てきたりするようです。
ちなみに虹彩って言葉初めて知りました。
(ああ 全国にバカをさらけ出してしまいました)
ニャマ・・・虹彩が分からず、訊こうとしたら
先生が説明してくださいました。


そして、爪。

年を重ねた猫さんの爪はささくれが目立ったり
透明感のない爪や分厚くなったりということも
あるようです。
ゴローさんの爪は透明でキレイ。

そして肉球。
これも年を重ねるとシワっぽくなる猫さんもいるようです。
ゴローさんはヤングの肉球♪


ということでカルテを6歳に書きなおしていただきました。

9歳と聞いていたけど、どうしてもニャマには9歳とは
思えなかったので安心しました。

もちろん真相の程はゴローさんにしか分かりません。

だけど、以前猫専門の病院の先生に診ていただいたときも
6歳くらいと言われました。
その時は、臨時で連れて行っただけなので
ゴローさんはその後はそちらへ行くことはなかったのです。

あくまでゴローさんのかかりつけは以前とおなじ病院なので。

今まで猫の年齢判断というと大体歯を診て
決められることが多かったと思います。
(あくまでニャマが連れていったなかで)

今回の先生は、きちんと細部を診てくださり
それがとても説得力があったので
「人は信じたいことを信じる」にニャマも乗っかり
ゴローさん6歳説を信じようと思います。

以前の先生がお辞めになられる前に
ゴローさんを診ていただき9歳と言われてから
そうか 9歳か・・・と思いましたが
その後もずっとゴローさんと暮らし ゴローさんを
知れば知るほど、9歳ではない、と思い続けてきたニャマです。

なんだか3歳も若くなって嬉しいです。

以前の先生もとても優しくて良い先生で
お辞めになられると知り(専門的に学びたい分野があるとのこと)
とても残念でしたが今の先生も素晴らしい先生です。

こちらの先生には先代猫の時も何度かお世話になったので
スゴイ先生だというのはわかっていたので安心して
診てもらうことができます。


ちなみにニャマ 猫に関しては自分の目を信じます。

以前先代猫が耳をずっとかきむしり、悪臭がして
変な汁が出てきたことがあったのです。
猫もかゆすぎてイライラして辛そうでした。

病院に連れていき、耳を診てもらいましたが
何ともないと言われました。


そんなはずはないと思いました。

そして担当の先生を代えてくださいとお願いし
違う先生に診ていただいたところ
腫瘍のようなものがあると。

ただ、それが良性のものか悪性なのか
調べることがこちらでは出来ないので、と。
北摂の病院を紹介され、そこで先代猫は徹底的に
診てもらいました。

腫瘍は悪性のものではなく、薬で治していけば
問題ないとのことで一安心したのでした。

その後は時々痒くなることはありましたが
お薬でなんとか頑張ってもらいました。

そういうこともあるので、先生の言うことすべてを
完全に聞き入れるということはあまりしません。
分からないことはわかるまで聞くし
なぜそのような診断になったのかも知りたければ聞きます。
自分のことはどうでもいいけど、言語の異なる猫のことを
分かってあげたいと思っています。



猫の年齢判断ですがあくまで目安です。
先生のおっしゃっていることがすべてではないと思います。
9歳でも虹彩がキレイな猫さんもきっといるでしょう。

参考程度になさってくださいね。

ニャマは信じたいことを信じる。
それだけです。自分の中で納得ができたのでこれでいいんです。

本当のことは誰にも分かりません。
ゴローさんを見て向き合いながら暮らしていくしかないのです。


そうそう、なぜゴローではなく「さん」づけなのか?
ここでも何度か書いていますが私にとってゴローさんは
憧れの大スターのような存在なのです。
いつかこの猫さんと暮らしたい 願い続けて夢が叶ったのです。
一緒に暮らしている今でも大スターと暮らしているような
そんな気持ちなんです。

なのでゴローさんは私にとっては「ゴロー」ではなく
ゴローさんなのです。

BGM♪「風の果てまで」 斉藤和義
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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

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Author:ニャマ
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