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良い獣医、悪い獣医

先日、スタッフのMさんと私とでアマンを病院へ
連れて行きました。

食欲はぼちぼち(日によって違う)なのですが
ちょっと調子が良くないんです。
私だけではなくスタッフのあちこちから
アマンの具合が悪そうだ、ということで
急きょ、近くの病院へ連れて行ってきました。

そこは口コミもなかなかで、もしここが良かったら
何かあったらすぐに連れて行けるね!と
期待を込めて乗り込みましたが
二度と行くことはないでしょう。


ここがこうだった等色々書きたいことは
ありますが、それは私達スタッフの偏った主観に
よるものなのでネットで一方的に書くことは
そこを利用されてる患者さんや、勤務されているスタッフさんを
考慮し控えますがものすごくモヤモヤした思いを
抱えながら帰宅しました。

私 けっこう獣医さんに言います。
だって猫を守ってあげられるのは私しかいないから。
それで気を悪くされるような獣医はお断りなんです。

採血が下手で何度もやり直しする獣医さんにも
言ってしまったことがありますし
(この子は血管が細いから、ということでしたが
同じ子を他の先生にしていただいたら
一発OKだったことがあるのでうまい、下手でしょうね)

他にも「うん?」と思うことがあったら即言います。

動物病院に対する感覚 かなり厳しいと
思います。

夫には「いつもはっきり言いすぎる 先生はよくしてくれてるのに」
と言われます。
夫は黙って先生のやりかたについていくタイプ

私はそうじゃありません
素人なりに色々調べて質問し、時には提案もしてみて
相談しながら猫にとっての最善策を、と思うタイプなんです。
信頼はしているけれど、薬(ステロイドとか)をすぐに
処方されるのは好きではありません。
なのでほかに対策はないか、と考えるんですよね。
人間なら薬飲んで胃が荒れるんやけど・・・とか
言えますけど、猫は私や獣医の判断に
任せるしかないんです
そう思うと慎重になって当然かなと私は思っています。


以前こういうことがありました。

うちのばーさん猫の避妊をしていただいたのですが
しばらくしてから具合が悪くなりある日お腹に穴が
あいていました。触ると体が熱い。
熱があるのだと分かりました。


慌ててそこの病院に連れて行くと
その獣医さんはこう言いました。


「正直にお話します。
実は僕一人でする自信がなかったので
先輩の病院へ連れていき先輩と一緒に手術を
行なった その時の処置は完璧だったと思うが
もしかしたら糸が残ってしまったのかも知れない」


はあ????

怒りで血管が切れそうでしたが
命に別状はなく、回復したので
特に責めはしませんでした。

こちらが恐縮するほど謝って謝って・・・
くださいましたし、ご自分が一番分かってられると
思うので、さらにそこに私の感情を上乗せするのも
どうかと思い、その場を後にし、二度と行くことは
ありませんでした。

色んな獣医さんがいますよね。

どう選ぶかどう付き合うか
見極め 本当に難しいと思います。

先日旅立ったサリーを入院中見てくださったのは
東大阪の蓮岡先生でした。
ここは代表のTさんが信頼を置いている病院で
全国から患者が訪れる超忙しい病院です。

待ち時間4,5時間はザラです。
先生は休まず診察されていて皆さんまず先生の
お体を心配されてます。

朝の6時まで診察していたという話も聞きました。
本当にすごい先生のようです。

サリーの入院中も、的確な処置をしてくださったおかげで
サリーは命をつなぐことが出来ました。

それでも命のカウントダウンが始まっているのは
明らかで、嘔吐した時点でTさんが呼び出され
どうする?と聞かれたのでもう退院させて
うちの子にしますとサリーを引き取りました。

その時に先生はこうおっしゃったそうです。

「僕が治療していたからこの子は生きてるけど
退院させたらすぐアカンようになるで」


その通りになりました。


だけど、引き取ったことは後悔していません
長く入院させていたら症状が治まり
もう少し余命が長くなる可能性があるなら
安定するまで入院してもらったかも知れません

どのみち一ヵ月持つかどうか?の余命ならば
私はサリーをニャマモトサリーにしたかった
あったかいおうちで家猫として過ごさせてあげたかったんです。

サリー!サリーちゃん^^と呼び撫でてあげて
うちの子になる。

サリーもそれを望んでいるということだけは
分かっていたので。

結果として、えっ?もういってしまうの?というくらい
あっという間にサリーは旅立ってしまいましたが
短い間でしたがお世話が出来て、
最期を看取ることも出来て、寂しがりやサリーを
怖がらせることなく、見送れたかな?とは思っています。

サリーの命をつないでくださった蓮岡先生には
感謝しかありません

そして引き継いでサリーを救おうとしてくださった
私のかかりつけの獣医さんにも感謝しています。


良い獣医を見つけることは
飼い主の義務です。

見極めって大事ですよね。


気になるアマンの病名ですが
口角炎でした
でも、具合が悪いと連れていっているのに
体温も図らず口内だけ見て何がわかるのか・・・という
疑問が残りましたので、血液検査はしていただきました。
血液検査も必須だと思うのに、それで終わろうとしたので
こちらが検査してくださいと言って初めてしてくださいました。

おそらく最初にアマンがエイズであることを
報告したので、その先生はその情報から
診察をスタートしたのではないかと。


これは悪口ではないと判断するため、記録に残しておきます。



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