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みんニャが大好きなモノ

春ですね 

春といえばバザーですよ バザー
新生活に向けていらないのものは処分
新しいものを取り入れる。

ニャマはけちんぼなのでバザーやフリマが大好きです。
良いものを安くで仕入れる。
これほど幸せなことはありません。

そんな素敵なイベントがneko*sanでありますYO!

去年のバザーでもニャマは掘り出し物をゲットしました
ウハウハルンルンです。

ネコさんのバザーの良いところは売上金すべて
猫ボランティアさんへ寄付してくださること。

出す方も、買う方も
みんなが幸せになれる みんなが嬉しいバザー

こんな素敵な事ってありません。

ぜひ、掘り出し物を見つけに行ってみてくださいね。

当然ニャマも行きますよ~
行くに決まってるじゃないですか!

それと大切なお知らせ!

ネコさんのバザー品をお買い上げくださる方は
エコバッグ持参してあげてくださいね☆
お店で用意している包装紙、袋等は基本ネコ雑貨用だと
思うので・・・

エコな暮らし、取り入れましょう
エコバッグ持参で☆



そして今日はお勧めの本を紹介します~。

鈴尾 粥さんの猫絵日記

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ほしねこ

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マンガになっていて読みやすいです。

鈴尾 粥さんってご存知ですか?
個人で保護猫ボラをされてる方でその活動内容を
分かりやすくマンガにしてくださってます。

私は詳しい事ほとんど知らないので
なるほど~こんな感じなんだぁと興味深く読むことが
出来ました。

個人で保護猫活動をされている方を応援するためにも
理解するためにもぜひ一度読んでいただきたいコミックです。

私はこの方はこのコミックで知ったのですが
ブログもされててもしかしたら団体??みたいな感じに
なってるのかな?

鈴尾猫の会を発足されたようです。
そりゃそうですよね 個人では限界があると思います。
確か最後に知った数は自宅に80匹??だったような・・・
(間違ってたらごめんなさい)

アメブロされてるので読んでみてください。
他に沢山読むものがあるのでまだブログは読めていません。

コミック お勧めですよ
おもしろいし、読みやすいし、そしてホロリ・・・

個人ボラさんならではの苦労も書かれています。
でも「こんなに苦労してるんだ」「こんなに辛い」みたいな
アピールではなく、ありのままをさらっと書いてて
笑えたり勉強になったり涙したり・・・

とても良い本でした。

その中でびっくりしたこと!

サビ猫ってほぼメス猫だということ。

ご存知でした??

私知りませんでした~~

そういやサリーもメスだった。

まだまだ知らないこと沢山あります。

活字は苦手よ・・・と言う方にもこの保護猫マンガは
お勧めです。

是非2冊セットで読んでみてください。
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春はお別れの季節です

春はお別れの季節です
みんな旅立ってゆくんです♪

お別れというか旅立ちの歌は沢山ありますが
私はおニャン子クラブの「じゃぁね」が一番好きです。


ニャマもどこかへ旅立つのキャ?


DSCN2335.jpg


あら、私はどこへも行かないわー

だけど、この春とても寂しいお別れがあります・・・
長年うちの猫達を診てくださっていた獣医さんが
辞める事になりました。

開業するならついていく!と思ったのですが
残念ながら専門的に勉強したいことがあり
東京へ行くとのこと・・・
心臓の勉強をしたいそうです。

ううう・・・とても優しい先生でした。
寂しい・・・寂しい・・・

だけど、良いお話なんだろうし、笑顔で
お別れしなくてはなりませんね。

寂しいけれど、先生の新たなる挑戦を
心から応援したいと思います。

最後にゴローさんの健康診断をしていただきに
ご挨拶に行こうと思っています。


おいら病院には行かニャイよ


DSC_1562.jpg


ダメよ 行くのよ ゴローさん
あなた肥満だし、色々心配な面があるから
うちのばあにゃんと同じく年に2回健康診断に行く事に
決めたのよ ニャマが決めました!
猫に関してはニャマが王様よ。


お別れと言っても色々なお別れがありますよね。
永遠のお別れ、転勤、引っ越し、クラス替え・・・

私が一番恐れている別れはゴローさんとばあにゃんとの
永遠のお別れです。
もうあんな思いはしたくありません。
とはいえ、命あるもの必ずいなくなる。
私だっていつまで生きているか分かりません。

猫は人間の数倍のスピードで年をとります。
子猫と思っていたらいつの間にか自分の年齢を超えて・・・

ばあにゃんは16歳
ゴローさんは年齢不詳の男

もう、今から勝手に別れを想像して、不安になります。
長生きしてね お願いだから長生きしてねと
しょっちゅう言い聞かせています。

さて、そのお別れがテーマの今回の記事


私の好きなエッセイをご紹介します。

大橋鎮子さんの「すてきなあなたに」


この中で私がとても大切に思っている言葉があります。


若いあいだは、つぎからつぎへと日を重ねるほど逢う人が多くなり、
ともだちも増えて行きます。

けれど、ある時期から別れのほうがずっと多くなっていきます。

さらに年を重ねれば、ただ遠い外国の旅立ちの別れでなく、ほんとうの別れが、
いくつもいくつもやってきます。

肉親、お友だち、知人、さまざまな深いきずなでつながっていたひとびとの別れ、
決して、もうあうことのない別れがやってくるのです。

それは、どんなに悔いのない間柄であっても、
いえ、そうならばなおのこと、くるしくつらいものです。


私たちは生きている限り、誰でもがこういう別れをいくつも知らなければならない、
そして年をへて行くのだ、そうならばなおのこと自分に言いきかせていました。

そして、いま、つながりのある人たちを大切に、
大切にしながら生きてゆかなくては、と、とても大切なことに気がつきました。



人間関係はもちろんのこと、猫のことでも
よくこの言葉を思い出します。
すると気が引き締まり、日々を悔いのないよう
自分に嘘をつかないよう、大切に生きていこうと
思えるようになります。

オス猫が旅立ってからは、なかなか前向きに
考える事が出来なかった私ですが、
私には今ゴローさんとばあにゃんがいます。
健康管理をしっかりして、この子たちが
のんびり幸せに暮らせるように、
それには私が元気でなければいけません。

猫には沢山の宝物をいただいていて
お返し出来ることって何だろう?とよく考えますが
何もないんですね。
誰にも負けない愛情とおいしいごはんと
快適な暮らしを約束するくらいしか・・・

キャットピアの猫たちともいつかお別れが来ると思います。
でも、お別れではなく「保護猫」卒業ですね^^
絶対、絶対 家猫になって欲しい。

オープンが楽しみですね!
皆さん 可愛い猫達に会いに来てやってくださいね。

ところで気になる私のブログ更新ですが
(誰も気にしとらんか)
今、Tさんがホームページの制作に取り掛かろうとしています。
ホームページが出来たら次はSNSを酷使して
カフェのPRなど行なうと思います。

その頃に、このブログの更新を終えたいと
思っています。

それまでは、なるべく状況をご報告出来るよう
更新していきたいと思っています。

よろしくお願い致します。

ペットロス

大好きなかわいいサリー

DSCN0591.jpg

2回目のサリーの月命日がやって参りました。
去年旅立ったオス猫、そしてサリーを忘れたことは
一日たりともありません。

私が重度のペットロスであることは一部の方はご存知だと思います。

オス猫を失い、サリーを失い、悲しみに浸る間もないまま
猫達が谷町を出ていかないといけないトラブルが発生し
ゴローさんを連れ出し、今日に至ります。

ゴローさんは、こちらで何度も登場しているのでご存知かと思います。
旅立ったオス猫にそっくりなデブ猫です。

そのゴローさんがやってきて2か月。
いつの間にか泣く回数が減り(完全に涙が渇くことは
まだ、ありません)毎日が楽しいと思えるようになり。

禁断の「またね、富士丸」を読んでみる事にしました。
またね、富士丸 とは大型犬富士丸の父ちゃんである
穴澤賢さんが突然富士丸を失ってからの日々を綴ったエッセイです。

最初に読んだ時は涙しながらも普通に読めました。
まだ猫が元気だったころ。

いつか必ずお別れが来る、分かっていたけど
まだ大丈夫 そんな根拠のない自信がありました。

そして、穴澤さんの本を読み、自分は猫とのお別れを
現実にしたとき、どうなるだろう
とても、怖かったです。

そして、現実となった今。

完全に穴澤さんと同じ状態になりました。

自分が壊れた、というのがはっきり分かりました。

友人と会うのが怖くなった
私の場合はある友人に、旅立ってたった三日くらいしか
たっていないのに
「まだ泣いてんの?いい加減立ち直れ」と言われたことが
大きな引き金となりました。

自分を責めてしまったんですね
早く立ち直らないといけないものなのか、と。
全ての友人と会えなくなり、連絡を絶ってしまいました。

友人と会うのが怖くなったり、食事をまともにとることが
出来なくなりました。
何を食べてもおいしくなくて。
私は音楽が大好きなのですがその音楽を聴くことも
出来なくなりました。

仕事もあまりできなくなりました。

毎日、息をしているだけ
普通に笑い、過ごしているけど、何かが足りない、
そんな毎日でした。

正直自分がここまでになるとは思っていませんでした。
もっと早く普通の生活を送ることが出来ると思っていました。

夫と居酒屋で、オス猫の話をしては
突然泣き出したり・・・
時には夫も泣いたりしていました。

見送って一週間後ほどが一番つらく、そして一ヵ月経ち
二ヵ月経ち・・・
ようやく普通に日常生活を送ることが出来るようになりましたが
それでも「死んでるように生きてる」という毎日。

そして、キャットピアのゴローさんと出会い
旅立ったオス猫にそっくりで胸がどきどきしたこと
今でもはっきり覚えています。

色々なことがあり、こうしてゴローさんがやってきて
先月でしょうか

ようやく「ペットロス」から立ち直った、と言えるような
状態になったんだと思えるようになりました。

8カ月。
立ち直るまでに8カ月という時間が長いのか短いのか
分かりません。
人によっては3日で立ち直り、前へ進む人もいます。
それは決して薄情だとかそんなことではありません。
立ち直ったとしても失った子を忘れることは絶対に
ないからです。

私の場合は8ヵ月もかかった、というべきなのでしょうか
よく分かりません。

穴澤さんの「またね、富士丸。」
再読しているとあまりに自分に重なりすぎて
思い出し、呼吸がハァハァ言ってしまうこともありましたが
普通に読み直すことが出来たんですね。

穴澤さん自身も、今は立ち直り、また、犬と暮らしています。
そのことは「また、犬と暮らして。」に書かれています。

ぜひ読んでみてください おすすめです。

実は私、サリーの遺骨もオス猫の遺骨も祭壇に飾ったままです。
宗教的には、四十九日が過ぎたら墓に入れるというのが
当たり前かも知れません。
でも私は宗教を持たない人間です。
自分の死後も葬式も戒名も不要、と言っているくらいです。

でもそれを愛する猫に当てはめるのはどうか・・・
土に返してあげたほうがいいのか
ずっと考えていましたが穴澤さんの本を読んで
これでいいのだと思えるようになりました。

穴澤さんも同じことを考え、
宗教的には墓に入れたほうがいいとは思うが
手元に置いておきたい、どうしたらよいかとある人に相談したところ
「だったら手元に置いておけばいいんです。穴澤さんが望むことが
富士丸くんの望む事です。一緒にいたいと穴澤さんが思うのなら
それでいいんです」

この言葉にずいぶん救われたそう。

私も勝手に救われました。

色々な思いを抱えながら、ずっと曇っていた心に
ようやく陽がさしたような気がします。

ペットロスに悩んでおられる方は多いと思います。
ペットロスに向き合う本は沢山出ていますが
ぜひ「またね、富士丸。」「また、犬と暮らして。」を
読んでみてください。

きっと、何かを得られるはずです。

短い間でしたがサリーと暮らせて幸せだったな

今日もサリーとオス猫に声をかけて、さぁ仕事に行ってきます!

昨日と変わらない今日を大切に。

休憩中に古い雑誌を読んでいたら
吉本ばななさんのエッセイが載っていました。
ばななさんは大好きな作家です。
何度この方の作品に救われてきたことか。

人間よりえらい というタイトルがつけられたエッセイ

恥ずかしながら泣いてしまいました・・・
もうすぐ仕事場に戻らないといけないから
泣いてはいけないと思っていたけど、とめどなく涙があふれ
目はマスカラで真っ黒・・・
ミスドで休憩していたのですが周囲の人も突然泣き出した私を見て
驚いてました(笑)

とてもよかったので、一部紹介します。


ちびっこのときの動物たちはかわいい、
ずっと見ていたいし、いたずらで勢いがあって
寝顔も食べてしまいたいくらいかわいらしい。
それと対になっているのがこの世を去っていくときで
本来ならかわいさは減っているはずなのに、
もうどうにも愛おしいのがおじいちゃんおばあちゃん動物たちの
様子なのである。

ずっと寝ていたり、毛皮が古びてきたり、
ちょっと下がゆるくなったり、お散歩に行けなくなったり
小さいときと同じくらいにめんどうだったり
手がかかったり、それなのにどんどん愛が深まっていく。

あれ?なんで歩けないんだろう?
どうして飛び上がって膝に乗れないんだろう?
もっと食べるつもりだったけど、もうおなかいっぱい。

そんな感じで小さい子が首を傾けるように、
彼らは子どもの頃と同じ瞳でまっすぐに
こちらを見つめる。
こちらはただ涙が出るだけだ。

もうすぐお別れというときに、
急に彼らが寄り添ってくることがある。
ぎゅっと体をくっつけて、なにかを伝えるように。
でもそこには情とか義理とかは一切ない。
ただ愛があるだけだ。

そしてあるとき、さっきまで寝ていた場所で、
息を引き取るだけ。
そんなふうにしてもらってしまったら
いくら尊敬してもしたりない。

いつかそんな日が来るのはわかっているから、
すぐに年齢を抜かれてしまうのがわかっているからこそ、
彼らとは彼らがどの年齢であっても、
なんのイベントもなく過ごしたい。
昨日と変わらない今日を大切に、
いつもどおりただそばにいる。

抱きしめたり撫でたりすることがだいじなのではない。
いっしょに過ごすこと。
ごはん以外に彼らの求めているのはそれだけだから。




ううう 泣ける・・・
ばななさん いいこと言います。

亡くなったオス猫もそうでした。
いよいよ終わりが近づいているなという時
もう自力では立てない状態だったのに、必死で何かを
伝えるようかのように寄り添ってきてくれました。

だから私は「うん うん わかってるよ ありがとう
私も愛してる」と言いました。


猫は環境の変化を好まない生き物です。
だから、なるべく普通に。
昨日と変わらない今日 今日と変わらない明日を
大切に過ごしたいし、自分の猫はもちろん
キャットピアの猫達にも、そうさせてあげたいなって
思います。
プロフィール

ニャマ

Author:ニャマ
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