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べつに

先日書いた記事を読んだ知人より
伊坂幸太郎さんの「アヒルと鴨のコインロッカー」を
読んでみようかなとメールをいただきました。

思わず言いました ちょっと待ってください!

伊坂幸太郎さんは大好きな作家です。
このブログを通して、伊坂さんの作品を知っていただけたら
こんな嬉しいことってありません。

だけど、伊坂幸太郎さんのこの作品はちょっと勇気を
持って読んでいただかねばなりません。

テーマとしては重いものを扱っています。
そして、とっても悲しいお話です。

私の中では全く救いのない小説で
ここまで悪い奴が出てくるなんて、伊坂さんはなぜ
これを書こうと思ったのだろう、と今でも思います。

動物虐待、外国人差別、エイズ・・・

特に動物虐待に関しては、救いがなく
また登場人物の悪意が、色々なことを思い出し
胸が苦しくなってしまいます。
でも読み進まなくては先に進めない。
そう思って初めて読んだ時も
そして数年後にこうして再読したときも
全く同じ気持ちです。
たとえようもないどす黒いものに
取り囲まれ、深呼吸しないと読めないほどでした。

それでもこの作品を好きだと、言えるのは
なぜなのか分かりません。
ボブ・ディランの「風に吹かれて」が登場するところとか
神様を閉じ込めるところとか。
伊坂さんらしい世界観を感じることが出来るからかな。

基本猫の事を書いているブログですが
なにげに書いた小説のことを、読んでみようかと
思ってくださった方がいらっしゃったこと嬉しく思います。
でもまったく内容に触れていなかったので
書いておいた方がいいかなと、慌てて書いた次第です。

小説に出てくる、外国人差別についても、ああ、そうだな
悲しいけど日本人はそういうところあるかもしれないと
感じる部分がありました。

機会があれば読んでみてください。

私は人にお勧めされた音楽を聴いたり
本を読むのが好きです。
自分の感性だけで見る世界は小さいです。
知った風なことを言っていても、しょせん小さな箱の中。

人が教えてくれることなどは
とっても貴重です。
新しい世界を見せてくれます。

好きかどうかは二の次
まずは知る。
こういう好奇心、探求心を失いたくないな。

ということで(?)
最近ハマって、つい繰り返し見てしまうこちら
関取花さん。


べつに




声が素敵です。
この「べつに」映像もおもしろくて
つい何度も見てしまいます。
花ちゃんの表情と最後の舌打ちが
最高にいい。

この悪意のあるキャスティング・・・

そして、皆さん一度は目にしたことある「あるある」ではないでしょうか。

花ちゃん めちゃくちゃハマってます。
この曲はちょっと映像を見て欲しかったので
お勧めしましたが、他の曲もいいのいっぱいあります。

すごいなぁ
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ねこから学ぶ

図書館で借りたこちらの本


「猫の學校2 老猫専科」 南里秀子



南里さんの著書、まぁ教科書としておさらいとして
読んでみっか

そんな軽い気持ちで読み始めました。



ニャマの家には年齢不詳の大スター ゴローさんと
まだまだ現役絶好調女子16歳のばあにゃんハナさん

こちらの二匹がおります。


数分おきに大声でごはんの催促をするばあにゃん
何度も何度も。
その都度あげるけれど一口食べてどこかへ
いってしまい、その3分後にまた戻って来て
ごはん!ごはん!と鳴きわめく。

それを、ずっと繰り返します。


ばあにゃんだけならば、どうせ3分後に戻ってくるのだから
そのままにしておけばよいではないか

そうなのだけど、うちには食いしん坊チャンピオンのゴローさんが
いて、常にお腹を空かせています。

ばあにゃんのご飯を食べてしまうので
毎回片付けているのです。

そんなことの繰り返しに、このところ疲れ果ててしまって
いました。

そして、南里さんの老猫専科を手にとってみたのです。


読み進めていくうちに
じわじわと南里さんの言葉が胸にしみこんでいくのを
感じました。

中でも私がハッとしたのはこちら。

私は、猫が平均寿命を超えたら
それから先のいのちはボーナスみたいなものだと
思っています。
ですから「ここまで生きてくれてありがとう。
これからは好きなものを好きなだけ食べていいよ」と
その猫が美味しそうに食べるものを選んで出します。
長生きよりも「生きる楽しみ」を味わってもらいたいと
思うからです。


これ、人間にもあてはまるのではないでしょうか。

もちろん何より長生きが一番!そのためなら
制限だって我慢します!という方もおられるでしょう。

でも、多くの方は出来る事なら
ただ長く生きるよりも生きる楽しみを感じながら
生きていきたいと願うのではないでしょうか。


先日も猫仲間と延命治療について
話していたのですが、自分が猫にどこまで
してあげることが出来るか。

私は、なんとか助かって欲しいし
長く生きて欲しいと願う。

でも、猫にとっては・・・

Sさんは言いました。

私が猫だったら、
このまま自然に逝かせてって
思うかな・・・


そうなんですよね
自分なら、私だってそう。

だけど、自分を思ってくれる人のために
制限に付き合い生きる人もいます。

生き方も死に方も人の数だけ
色んな形があります。


もう治療はいい これが私の寿命ですと。
人間ならば意思を伝えることで死に対する希望を
伝えることが出来る。

だけど、動物は、ほとんどのいのちが
人間によって左右されます。

南里さんの著書を読み、そういったことを
考えさせられました。

正解はないと思います。


死生観は人それぞれ
理解できない考えがあったとしても
それは間違いではないわけで。

動物との暮らしは迷いと選択の連続です。

そして、猫と暮らす事で私は色んなことを
学びます。

今回の本は、図書館で借りたものですが
いつでも読めるように、買うことにしました。
そのくらい、沢山の学びが書いてあるからです。

現在老猫と暮らしておられる方はもちろん
まだ若い猫さんと暮らしておられる方にも
ぜひ読んでいただきたい、いのちの本だと
私は思います。

素敵だな、と思った
南里さんのメッセージ


旅立った猫はあなたが二度と猫と暮らさないことを
望んでいるでしょうか。
私はそうは思いません。
あなたは先立った猫のメッセージをバトンタッチして
次の猫に活かすことができます。

せっかくの贈り物を無駄にしないでください。
旅立った猫たちの思いや彼らから学んだことを
次に繋ぐのが、生き残ったもののミッションです。
「もう二度と猫とは暮らさない」とは言わないで
どうぞ、勇気をもって一歩を踏み出してください。



先代猫を失った時の喪失感は大きく
そのことで私は大きな何かを失いました。
だけど時間が解決してくれるのはわかっていました。
今までも悲しいことがあった時そうでしたから。

亡くなって三日だったか、一週間だったか
忘れましたが、そのくらい経過した頃に
まだ落ち込んでいるの いい加減立ち直れと
言われたことが自分を責めるきっかけになり
以後人と会うのが怖くなりました。
(今はすっかり大丈夫ですよ^^)

なぜ自分を責めたか

一般的に猫と暮らしたことのない人にとって
三日やそこらで立ち直る
そんな簡単なことが私にはできないのかと
そっちにいってしまったんですね。

普段ならそんな言葉聞き流すのですが
心身共に弱っていた時でしたので
打撃を受けてしまいました。

そんなことがあり、この先猫と暮らすのは
もう無理かも知れない 失うのが怖い。
そう思いました。

だけど、その後新しく二匹を迎え入れました。
一匹の子はうちに来てたった5日で
お迎えが来てしまいました。

そして、今新入りはゴローさんです。

失うことを考えたら今も恐ろしいです。
また、あのような事になるかもしれない。
また、おかしくなるかもしれない。
今度こそ立ち直れないかもしれない。

想像しただけで押しつぶされそうになります。

だけど、やっぱり私は猫と暮らしてしまいます。
猫のいない人生がもう考えられないからです。

南里さんもおっしゃってます。

その一歩^^その一歩です。
だけど無理はいけません。
いつか、自然に猫がやってくるときがきっと
きます。


テーマ :
ジャンル : ペット

みんニャが大好きなモノ

春ですね 

春といえばバザーですよ バザー
新生活に向けていらないのものは処分
新しいものを取り入れる。

ニャマはけちんぼなのでバザーやフリマが大好きです。
良いものを安くで仕入れる。
これほど幸せなことはありません。

そんな素敵なイベントがneko*sanでありますYO!

去年のバザーでもニャマは掘り出し物をゲットしました
ウハウハルンルンです。

ネコさんのバザーの良いところは売上金すべて
猫ボランティアさんへ寄付してくださること。

出す方も、買う方も
みんなが幸せになれる みんなが嬉しいバザー

こんな素敵な事ってありません。

ぜひ、掘り出し物を見つけに行ってみてくださいね。

当然ニャマも行きますよ~
行くに決まってるじゃないですか!

それと大切なお知らせ!

ネコさんのバザー品をお買い上げくださる方は
エコバッグ持参してあげてくださいね☆
お店で用意している包装紙、袋等は基本ネコ雑貨用だと
思うので・・・

エコな暮らし、取り入れましょう
エコバッグ持参で☆



そして今日はお勧めの本を紹介します~。

鈴尾 粥さんの猫絵日記

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ほしねこ

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マンガになっていて読みやすいです。

鈴尾 粥さんってご存知ですか?
個人で保護猫ボラをされてる方でその活動内容を
分かりやすくマンガにしてくださってます。

私は詳しい事ほとんど知らないので
なるほど~こんな感じなんだぁと興味深く読むことが
出来ました。

個人で保護猫活動をされている方を応援するためにも
理解するためにもぜひ一度読んでいただきたいコミックです。

私はこの方はこのコミックで知ったのですが
ブログもされててもしかしたら団体??みたいな感じに
なってるのかな?

鈴尾猫の会を発足されたようです。
そりゃそうですよね 個人では限界があると思います。
確か最後に知った数は自宅に80匹??だったような・・・
(間違ってたらごめんなさい)

アメブロされてるので読んでみてください。
他に沢山読むものがあるのでまだブログは読めていません。

コミック お勧めですよ
おもしろいし、読みやすいし、そしてホロリ・・・

個人ボラさんならではの苦労も書かれています。
でも「こんなに苦労してるんだ」「こんなに辛い」みたいな
アピールではなく、ありのままをさらっと書いてて
笑えたり勉強になったり涙したり・・・

とても良い本でした。

その中でびっくりしたこと!

サビ猫ってほぼメス猫だということ。

ご存知でした??

私知りませんでした~~

そういやサリーもメスだった。

まだまだ知らないこと沢山あります。

活字は苦手よ・・・と言う方にもこの保護猫マンガは
お勧めです。

是非2冊セットで読んでみてください。

春はお別れの季節です

春はお別れの季節です
みんな旅立ってゆくんです♪

お別れというか旅立ちの歌は沢山ありますが
私はおニャン子クラブの「じゃぁね」が一番好きです。


ニャマもどこかへ旅立つのキャ?


DSCN2335.jpg


あら、私はどこへも行かないわー

だけど、この春とても寂しいお別れがあります・・・
長年うちの猫達を診てくださっていた獣医さんが
辞める事になりました。

開業するならついていく!と思ったのですが
残念ながら専門的に勉強したいことがあり
東京へ行くとのこと・・・
心臓の勉強をしたいそうです。

ううう・・・とても優しい先生でした。
寂しい・・・寂しい・・・

だけど、良いお話なんだろうし、笑顔で
お別れしなくてはなりませんね。

寂しいけれど、先生の新たなる挑戦を
心から応援したいと思います。

最後にゴローさんの健康診断をしていただきに
ご挨拶に行こうと思っています。


おいら病院には行かニャイよ


DSC_1562.jpg


ダメよ 行くのよ ゴローさん
あなた肥満だし、色々心配な面があるから
うちのばあにゃんと同じく年に2回健康診断に行く事に
決めたのよ ニャマが決めました!
猫に関してはニャマが王様よ。


お別れと言っても色々なお別れがありますよね。
永遠のお別れ、転勤、引っ越し、クラス替え・・・

私が一番恐れている別れはゴローさんとばあにゃんとの
永遠のお別れです。
もうあんな思いはしたくありません。
とはいえ、命あるもの必ずいなくなる。
私だっていつまで生きているか分かりません。

猫は人間の数倍のスピードで年をとります。
子猫と思っていたらいつの間にか自分の年齢を超えて・・・

ばあにゃんは16歳
ゴローさんは年齢不詳の男

もう、今から勝手に別れを想像して、不安になります。
長生きしてね お願いだから長生きしてねと
しょっちゅう言い聞かせています。

さて、そのお別れがテーマの今回の記事


私の好きなエッセイをご紹介します。

大橋鎮子さんの「すてきなあなたに」


この中で私がとても大切に思っている言葉があります。


若いあいだは、つぎからつぎへと日を重ねるほど逢う人が多くなり、
ともだちも増えて行きます。

けれど、ある時期から別れのほうがずっと多くなっていきます。

さらに年を重ねれば、ただ遠い外国の旅立ちの別れでなく、ほんとうの別れが、
いくつもいくつもやってきます。

肉親、お友だち、知人、さまざまな深いきずなでつながっていたひとびとの別れ、
決して、もうあうことのない別れがやってくるのです。

それは、どんなに悔いのない間柄であっても、
いえ、そうならばなおのこと、くるしくつらいものです。


私たちは生きている限り、誰でもがこういう別れをいくつも知らなければならない、
そして年をへて行くのだ、そうならばなおのこと自分に言いきかせていました。

そして、いま、つながりのある人たちを大切に、
大切にしながら生きてゆかなくては、と、とても大切なことに気がつきました。



人間関係はもちろんのこと、猫のことでも
よくこの言葉を思い出します。
すると気が引き締まり、日々を悔いのないよう
自分に嘘をつかないよう、大切に生きていこうと
思えるようになります。

オス猫が旅立ってからは、なかなか前向きに
考える事が出来なかった私ですが、
私には今ゴローさんとばあにゃんがいます。
健康管理をしっかりして、この子たちが
のんびり幸せに暮らせるように、
それには私が元気でなければいけません。

猫には沢山の宝物をいただいていて
お返し出来ることって何だろう?とよく考えますが
何もないんですね。
誰にも負けない愛情とおいしいごはんと
快適な暮らしを約束するくらいしか・・・

キャットピアの猫たちともいつかお別れが来ると思います。
でも、お別れではなく「保護猫」卒業ですね^^
絶対、絶対 家猫になって欲しい。

オープンが楽しみですね!
皆さん 可愛い猫達に会いに来てやってくださいね。

ところで気になる私のブログ更新ですが
(誰も気にしとらんか)
今、Tさんがホームページの制作に取り掛かろうとしています。
ホームページが出来たら次はSNSを酷使して
カフェのPRなど行なうと思います。

その頃に、このブログの更新を終えたいと
思っています。

それまでは、なるべく状況をご報告出来るよう
更新していきたいと思っています。

よろしくお願い致します。

ペットロス

大好きなかわいいサリー

DSCN0591.jpg

2回目のサリーの月命日がやって参りました。
去年旅立ったオス猫、そしてサリーを忘れたことは
一日たりともありません。

私が重度のペットロスであることは一部の方はご存知だと思います。

オス猫を失い、サリーを失い、悲しみに浸る間もないまま
猫達が谷町を出ていかないといけないトラブルが発生し
ゴローさんを連れ出し、今日に至ります。

ゴローさんは、こちらで何度も登場しているのでご存知かと思います。
旅立ったオス猫にそっくりなデブ猫です。

そのゴローさんがやってきて2か月。
いつの間にか泣く回数が減り(完全に涙が渇くことは
まだ、ありません)毎日が楽しいと思えるようになり。

禁断の「またね、富士丸」を読んでみる事にしました。
またね、富士丸 とは大型犬富士丸の父ちゃんである
穴澤賢さんが突然富士丸を失ってからの日々を綴ったエッセイです。

最初に読んだ時は涙しながらも普通に読めました。
まだ猫が元気だったころ。

いつか必ずお別れが来る、分かっていたけど
まだ大丈夫 そんな根拠のない自信がありました。

そして、穴澤さんの本を読み、自分は猫とのお別れを
現実にしたとき、どうなるだろう
とても、怖かったです。

そして、現実となった今。

完全に穴澤さんと同じ状態になりました。

自分が壊れた、というのがはっきり分かりました。

友人と会うのが怖くなった
私の場合はある友人に、旅立ってたった三日くらいしか
たっていないのに
「まだ泣いてんの?いい加減立ち直れ」と言われたことが
大きな引き金となりました。

自分を責めてしまったんですね
早く立ち直らないといけないものなのか、と。
全ての友人と会えなくなり、連絡を絶ってしまいました。

友人と会うのが怖くなったり、食事をまともにとることが
出来なくなりました。
何を食べてもおいしくなくて。
私は音楽が大好きなのですがその音楽を聴くことも
出来なくなりました。

仕事もあまりできなくなりました。

毎日、息をしているだけ
普通に笑い、過ごしているけど、何かが足りない、
そんな毎日でした。

正直自分がここまでになるとは思っていませんでした。
もっと早く普通の生活を送ることが出来ると思っていました。

夫と居酒屋で、オス猫の話をしては
突然泣き出したり・・・
時には夫も泣いたりしていました。

見送って一週間後ほどが一番つらく、そして一ヵ月経ち
二ヵ月経ち・・・
ようやく普通に日常生活を送ることが出来るようになりましたが
それでも「死んでるように生きてる」という毎日。

そして、キャットピアのゴローさんと出会い
旅立ったオス猫にそっくりで胸がどきどきしたこと
今でもはっきり覚えています。

色々なことがあり、こうしてゴローさんがやってきて
先月でしょうか

ようやく「ペットロス」から立ち直った、と言えるような
状態になったんだと思えるようになりました。

8カ月。
立ち直るまでに8カ月という時間が長いのか短いのか
分かりません。
人によっては3日で立ち直り、前へ進む人もいます。
それは決して薄情だとかそんなことではありません。
立ち直ったとしても失った子を忘れることは絶対に
ないからです。

私の場合は8ヵ月もかかった、というべきなのでしょうか
よく分かりません。

穴澤さんの「またね、富士丸。」
再読しているとあまりに自分に重なりすぎて
思い出し、呼吸がハァハァ言ってしまうこともありましたが
普通に読み直すことが出来たんですね。

穴澤さん自身も、今は立ち直り、また、犬と暮らしています。
そのことは「また、犬と暮らして。」に書かれています。

ぜひ読んでみてください おすすめです。

実は私、サリーの遺骨もオス猫の遺骨も祭壇に飾ったままです。
宗教的には、四十九日が過ぎたら墓に入れるというのが
当たり前かも知れません。
でも私は宗教を持たない人間です。
自分の死後も葬式も戒名も不要、と言っているくらいです。

でもそれを愛する猫に当てはめるのはどうか・・・
土に返してあげたほうがいいのか
ずっと考えていましたが穴澤さんの本を読んで
これでいいのだと思えるようになりました。

穴澤さんも同じことを考え、
宗教的には墓に入れたほうがいいとは思うが
手元に置いておきたい、どうしたらよいかとある人に相談したところ
「だったら手元に置いておけばいいんです。穴澤さんが望むことが
富士丸くんの望む事です。一緒にいたいと穴澤さんが思うのなら
それでいいんです」

この言葉にずいぶん救われたそう。

私も勝手に救われました。

色々な思いを抱えながら、ずっと曇っていた心に
ようやく陽がさしたような気がします。

ペットロスに悩んでおられる方は多いと思います。
ペットロスに向き合う本は沢山出ていますが
ぜひ「またね、富士丸。」「また、犬と暮らして。」を
読んでみてください。

きっと、何かを得られるはずです。

短い間でしたがサリーと暮らせて幸せだったな

今日もサリーとオス猫に声をかけて、さぁ仕事に行ってきます!
プロフィール

ニャマ

Author:ニャマ
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