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その名はマル子

人相の悪さが魅力。

DSCN5009.jpg

前回の記事からずいぶん日がたってしまい
トライアルはどうなったんや?
まさか失敗?

様々な憶測をよんだサンちゃんですが
先日正式譲渡が完了しました~!!

やったーやったー!

ニャマ・マル子となります。
みなさんよろしくね。

トライアル期間中、色んなことがありました。

そのたび猫友さんに相談したり、それでも不安な時は
ネットで同じような悩みを持っている人がいないか
検索してみたり。

マル子のトライアル期間は・・・

まずご飯を食べない。
数日間ほとんど食べないという日が続きました。
オシッコはなんとかするけど、うんちをしない。
うんちは5日しませんでした。
普通なら5日もしなかったらそうなる前に即病院なのですが
そもそも食べてないので便も出ないだろうと。

だけど今日出なかったら病院へ行こうと思った日に
立派なうんちをしてくれたときは感動しました。

不安な日々を過ごしておりましたが
うんちしてオシッコして、ごはんも食べるようになり・・・

そして一番気になるゴロハナさんとの相性ですが
なんとかうまくやってくれていたので
正式譲渡契約を交わすことになりました^^



そして、ようやく完了したのです!

だけど新たな問題が・・・

大丈夫かなって思っていたゴローさんが
マル子が来た事によりストレスを感じていたようで
食欲がなくなったりしました。
少し元気もなくなりました。


数日経過し、ようやくマル子のいる暮らしになれ
元気が出てきたゴローさん。
(ハナさんはマル子の存在完全スルー)

ゴローさんの様子次第では予定していた抜歯を
延期しようかと思っていたのですが
食欲も戻りマル子とも仲良くしてくれていたので
予定通り抜歯をしました。

これが最悪の結果を招いてしまいました。

マル子が来た事によるストレスに加え
抜歯されたことによるストレス。

ゴローさんにストレスを重ね続け
ゴローさん 異常に舐めるようになり
重度の皮膚炎になってしまいました。

やけどのような、びらん状態になり
膿んでしまいました。

それはもうものすごい状態で・・・

しばらく投薬と通院生活になりそうです。

かわいそうなゴローさん。

私、夫にめちゃくちゃ怒られました。

夫からは抜歯は延期したほうがいいと言われていたのに
私は、もう普通の暮らしができてるから大丈夫だと
予定通り、進めてしまった。

そしてそれがさらなるストレスをゴローさんに与えることに
なってしまいました。

自分が嫌になります。
こんなに大切に思っている、大好きなゴローさんの
気持ちの負担を想像してあげることができませんでした。

ゴローさんならきっと大丈夫

そう思っていたのです。

ゴローさんは、とっても優しい分、繊細なんです。
それなのにニャマは・・・

しばらくカラー生活の続くゴローさんです。

DSCN5087.jpg

猫が元気で暮らしてくれること

その、ありがたみを感じます。
人間の家族でもそう。
家族の誰かが病気になるとみんなが
落ち込みますね。


さて、先月末にQフェスという屋内フェスに行ってきました。

ものすごいメンバーでしたよ。

ハナレグミ、コーネリアス、ゴダイゴ、クラムボン・・・

ニャマの目当てはハナレグミ、コーネリアス、クラムボンでした。

めちゃ良かったです!

ゴダイゴは全く期待してなかったんですが(すんません)
思いのほか良かった。なんだ、えらそうに。

ハナレグミをご存じない読者様でも
ゴダイゴならご存じでしょう。

いや~ゴダイゴ、頑張っておられますね。
いつか機会あればライブ行ってみたくなりました。
かっこよかった。

銀河鉄道スリーナイン The Galaxy Express999 ゴダイゴ

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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

平成最後のお騒がせおばさん胸をなでおろす~サンちゃんトライアル5日目~

くつろぐサンちゃん。

DSCN4982.jpg

平成最後、に深い意味はありません。
さていつの間にかトライアルも5日目となりました。

トライアル3日目になってもサンちゃんの食欲がないままで
心配になり猫関係者の皆様にご心配、ご迷惑をおかけしましたこと
お詫び申し上げます。
そして、励ましてくださり、ありがとうございました。

助言の通り、サンちゃんは三日目にしてようやく
食欲を発揮。
それでも巨体の割にめちゃくちゃ食べるわけではないですが
ちゃんとガツガツと食べてくれました。

ひと安心です。

そしてお外デビューも三日目から済ませました。
最初は少しづつ。

今では完全にフリーにしています。
普段はタワーの上。
ゴローさんの定位置を陣取ってますが
ゴローさんは優しいオスなので譲ってくれています。


夜ニャマが寝るときはケージで寝てもらいます。
これはサンちゃんがご飯をケージじゃないと食べないため
夜ケージに入ってる間にも食べてもらおうと
本来置きフードはしない主義ですが仕方ない。

カリカリとウェットを適量置いて一晩寝ると
翌朝にはカラになってます。

カリカリは、置いたままにすると食べるんですよね~
あげたては絶対食べない なぜだろう・・・

ゴローさんとの距離も縮まり・・・
(どちらがゴローさんかわかりますか?)

DSCN4987.jpg

あまりに室内を散策するので
婆さんエリアに侵入してしまい、
婆さんのシャーシャー威嚇攻撃も受けたけど
サンちゃんは動じません。
なので、きっとうちの猫ともうまくいくと思います。
なんといってもサンちゃんがのびのび暮らしてくれているので
ニャマ的には うん、いける!と思っています。

ゴローさんは食欲が落ちていたけど
三日目になるといつもの自分を取り戻してくれました。

タワーも譲ってくれて、新入りに優しくしてくれて
ありがとうね ゴローさん^^とつい甘やかしてしまい
焼きカツオやら、ちゅーるやら大盤振る舞いしているニャマです。

もう大丈夫と思うのでニャマの猫休暇はおしまい。
今日から仕事でした。
トライアルで慣れないうちは、家で様子を見守りたいという思いで
猫休暇をとっておりました~。

サンちゃんフリーのまま仕事に行きましたが
猫たちみんなでちゃんとお留守番していました。

帰宅したら、ゴローさんを抱っこして
いつもの「GOROのテーマ曲」Byニャマ作詞作曲を
歌います。


「ゴーローさ~ん ゴーローさ~ん ジーオーアールオー 
ゴーローさ~ん エルオーブイイー ゴーローさ~ん
愛してんだよ~♪」

これがニャマとゴローさんの日課・・・
いい曲を作ってしまいました。

ゴローさんは抱っこがあまり好きではないけど
夫もニャマも抱っこしたがるので
我慢してくれるようになりました。

特にGOROのテーマ曲を歌っている間は
おろしてもらえないので目がうつろなゴローさんです。

これもニャマ家の家族の風景(^^♪


ハナさんにはないのかって?
ハナさんは抱っこできませんし、そもそもこういうことが
嫌いです。
なので
「いつもありがとうね~元気でいてくれてありがとうね~
愛してるよ~」とそっとささやくだけ。

サンちゃんもそのうちテーマ曲を作れるくらい
仲良くなれたらいいな。

そうそう、ゴローさんですが
先日、レボリューションをしました。

27日に抜歯する際、約一日預かりになるから、と
病院からレボリューションをするよう言われまして。

毎月しないといけないもののようですが
我が家は毎月しません。
副作用も怖いですし、毎月行う必要性を感じません。

ゴローさん 薬にかぶれてしまい
液剤を垂らしたところが禿げてしまいました・・・

ネットで調べてみるとけっこうそういうことも
あるみたい。
かゆいみたいです。

ごめんねゴローさん。

ハナ婆さんは大丈夫でした。

そんなこんなでトライアル5日目にして
ようやくホッと胸をなでおろしているニャマです。

色々心配事がありましたが、クリアできてよかった。
幸いゴローさんの食欲も戻ってきたし、ハナさんは
変わらないままだし。

サンちゃんもトイレして、ご飯も食べてくれてよかった。

今回も保護猫を迎えて本当によかったと思います。
(まだトライアル中ですが)
ニャマは保護猫の中でもシニア、成猫が好きです。
子猫も機会があればいつか、とは思いますが
シニア、成猫は子猫に比べると少しハードルが高いのか
子猫ほど里親が決まる確率は低いようです。

色々な事情があって、保護された猫。
愛おしくてたまりません。

こんなにかわいい猫たちが里親さんを待っているのだから
ペットショップではなく、保護猫を迎えるという選択肢を
持っていただけたらなと思います。

ニャマの幸せは、家族や友達が健康であることは
当然ですが、大好きな猫と暮らせている。
寝るときも、起きても、いつでもそばに猫がいる。
この幸せといったらないです。

本当に毎日が幸せ。

ニャマを幸せにしてくれているのは
みんな保護猫です。

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

サンちゃんトライアル2日目

ニャマのことを
ずっと猫と暮らしているし、保護活動にも興味あるようだから
猫のことは詳しいんじゃないの~?

と思われてる方ももしかしたらいらっしゃるかも。(おらんか)

トライアル初日にして、あたふたしておりました。

・サンちゃんがおしっこをしない。
・カリカリを食べない
・ゴローさんがご飯を食べない

初日の心配事はこの3つでした。

おしっこに関しては、ゴローさんだって
うちに来たその日は全くしなくて翌日になって
してくれたときほっとした記憶があります。

猫あるあるだとはわかっていても
お預かりしている猫さんということもあり
何事も安心しすぎてはいけないという思いから
一人テンパっておりました。

ねこのてのKもんさんに
相談したり
猫仲間さんに相談したり、それでも心配で
ネットで検索・・・

そしてその後もさらにしつこく猫仲間さんに相談し
ようやく眠ることができました。

ということで、トライアル期間中とか
新しく猫を迎える人は何か起こった時に
同じようにネット検索をかけるのではないかと思い
ニャマも少しでもお役に立てるよう記録に残したいと思います。

どんなことでもいいので安心材料がほしいんですよね~

ちなみにニャマは「トライアル 猫 おしっこしない」
だとか
「猫 おしっこしないのいつまで危険」
だとか
「新しい猫迎える 先住猫と」
だとか

とにかくいろいろ調べました。

いや、経験上わかってるんですよ。

ゴローさんがやってきたとき
婆さんは食欲が落ち元気なくなったこともあったし
怒っていたし。
ゴローさんも緊張していたし。

わかってるんですけど、常にこういうことをしているわけではなく
久々の新入り猫だったので、テンぱりました そりゃもう。

こういうとき頼れるのは猫仲間と、ネットです。

このブログもそんな不安を抱える方に
役に立てたらと思います。

まず、サンちゃんのトイレ問題ですが

なぜしてくれないの~(わかってるんだけどやっぱ思う)

トイレの形状が悪いのか 砂が悪いのか?
悶々としました。
トライアル当日はしないだろう、と覚悟し
翌日午前中までしなかったらひとまず
砂を買いに行くつもりでした。

うちはシステムトイレなので、もしかしたら紙砂がいいかなと。

しかし深夜にザッザと砂をかく音
そして・・・じょ~ろ~・・・とおしっこの音。

心の中で小躍りしました。

ニャマ一人だけ慌て焦っていたのですね

トイレ問題クリア。

続いて

サンちゃん カリカリ食べない問題。

なんで食べないのよ~
M代表が持参してくださった「普段サンちゃんが食べているカリカリ」を
あげてもぷぃとします。

あきらめてロイカナをあげるもぷぃ
続いて嗜好性の高いおやつカリカリ。

これもだめ

ええい しゃぁない

ウェットをあげると少し食べました。

※できればカリカリもウェットも食べる猫さんで
あってほしいのです。何かの時に両方食べられるほうがいいから。

でも今日は食べませんねぇ サンちゃん。
どうしたのよ~

しきりにケージから出たがります。

でも、ゴローさんが。

フレンドリーで物怖じしないゴローさんも
やっぱり猫でした。

サンちゃんのことをこわがってしまって
もう一つの部屋に閉じこもってしまい
ご飯も食べません

ゴローさ~ん・・・(´;ω;`)ウゥゥ

ハナ婆さんは、完全にサンちゃんを無視してるので
今のところ変わらず。食欲も旺盛。

サンちゃんがケージから出るようになったら
どうなるかって感じです。

トイレ問題はクリアしたので
あとは
・サンちゃんの食欲がない件
・ゴローさん食べない件

ですね~

まぁゴローさんの性格を考えたら
これは一時のものだと思います。

猫大好き 人大好きなゴローさんですからね。
シェルターでもうまくやれた子ですから。

サンちゃんの今日の様子です。
サンちゃんの大ファンであるまりもちゃんママさんが
うちへの嫁入り道具にサンちゃんに持たせてくださったおもちゃ。

カシャカシャぶんぶん。

DSCN4956.jpg

DSCN4963.jpg

これでも遊んでいるそうです。

DSCN4959.jpg

とってもスローなサンちゃん。
見ていて、かわいいです。

鳴き声もこんな巨体なのに「みゅ」って鳴くんです。
顔とボディだけ見たら「ぶ~みゃ~」とかって
鳴きそうですけどね。

心の優しい猫さんだと思います。

ずっとケージに入れっぱなしで暇だろうな
出たいよね ごめんね(;´・ω・)
もう少し待ってね

と、ケージから出たい!と目で訴えるサンちゃんに
もう少しね もう少しねと
言い聞かせております。

こうしてニャマだけが、焦り
トライアル二日目の夜が更けていきます・・・

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

ニャマ家にニューニャミリーがやってきたよ!

さぁ、タイトルを口に出してみてください。
言えますか?
ニャマは言えません にゃむにゃむ・・・
舌を噛みそう。


汚部屋を片付けるのに一週間を要し
準備万端

teamねこのてさんから「サンちゃん」という大きな女の子を
お預かりしています。

デーン☆彡

DSCN4937.jpg

お年は9歳から10歳くらいではないかとのこと。


ゴローさんが小さく見えてしまうくらいの巨体の猫さんです。

DSCN4944.jpg

ねこのてさんのお2人が午前中に連れてきてくださり
おそるおそるキャリーから出して
優しく代表のMさんがケージに誘導すると
す~っと自分からケージへ入っていきました。

頭の良さそうな穏やか~な猫さんです。

最初は緊張していましたが
一時間ほどたつと「あたしお外が見たいの」と
目でアピールするのでケージにかけていた布を
めくると、嬉しそうにお日さんにあたっていました。

ニャマ家はマンションの上のほうなので
お外と言ってもお空ばかり。
歩く人や車なんかは見えないのが申し訳ないのだけど・・・

サンちゃんはいまのところケージの中で
じーっとしていますが、時々様子を見に行くと
ゴロゴロゴロ・・・と喉を鳴らしてくれるので
手を入れると、べた~~と甘えてくれます。

なんと・・・なんとかわいいのか。キュンキュン

ニャマは大きい猫さんが大好きなのですが
大きい猫さんって穏やかでおっとりした子が
多いような気がします。
先代白キジオスもそうでしたし、ゴローさんも・・・

さて、ニャマ家の先住猫さんとの相性はどうか。

ゴローさんがずっと気にしてうろうろしているので
おそらくサンちゃんは大丈夫だろうと
ゴローさんを抱っこしてケージ越しに挨拶をさせてみたら
なんとサンちゃんから「よろしくね」のキッス!

ゴローさん ビビりながらも
女子に恥をかかせてはならぬとキッスのお返しを
してあげてました。

でもやっぱりゴローさんが少し怖がるので
今日の対面はおしまい。

焦らずゆっくりと。

ハナ婆さんは、最初気づいていなかったのですが
匂いに反応、サンちゃんの周りをうろつくも
完全に無視しています。

なんだか人間のほうがドキドキわちゃわちゃしてしまって(;´・ω・)

こういうのは猫同士自然に任せたほうがいいのかも
しれませんね。

DSCN4945.jpg


夜ごはんも食べて、サンちゃん今は静かに寝ています。

今日からトライアル開始です。
焦らずゆっくりと。
↑自分に言い聞かせている・・・
猫のほうがよほど落ち着いています。

トライアル期間中に、何事もなくうまく生活を送ることが
できれば、サンちゃんはニャマ家の子になります。

それまでは大切な猫さんをお預かりしているという気持ちで
見守りたいと思います。

名前もすでに考えているけど今はまだねこのてさんから
お預かりしている形なので
サンちゃんと呼んでいます^^

ニューニャミリーの紹介でしたm(__)m

今でもあなたは私の光

おそらく来月、新しくニャマ家に一匹ニャミリーが
加わります。

ハナ婆さんの夜鳴きが落ち着き、食欲も旺盛。
これでもかというくらい元気で過ごしてくれているので
新しいニャミリーを迎えるなら今だ!と。
ずっともう一匹迎えることは考えていて
今がその時だと思いました。

詳しくはすべてが整ってからご報告させていただきますが
沢山の猫の中から「選ぶ」という事がとてもつらく苦しいものでした。

今まで暮らしてきた猫とは、こういう形での出会いではなかったのです。
病気でお別れした先代オスは、子猫が沢山生まれました!と張り紙を見て
自分で選ばず顔も見ずに先方の方が連れてきてくださった子をそのまま
迎えました。

婆猫ハナさんは、子猫の時私が保護しました。
そして、サリーは谷町時代のシェルターの子。
ずっと気になっていつかうちの子に、と思ってはいたけど
その頃すでに胸の中に「いつかゴローさんと暮らせたらいいな」という
思いもあり、またその頃は婆の様子も安定していなかったのもあり
踏み切れなかったです。

だけど、そうこうしてるうちにサリーはFIPを発症してしまい
うちの子にした時にはすでに遅く、その数日後にこの世を去りました。

その時に思いました。
人間の一日と猫の一日は重みも長さも全く異なるということ。

いつか、そのうち。

のんびりしてると後悔する。
サリーは他の子と馴染めない環境でいつも箱の中で
怯えて暮らし、いじめにもあっていました。
ストレスが病気を発症させたのだと思っています。

そして、その後シェルターでトラブルがあり
(人間関係のトラブルではありません^^)
そのごたごたに紛れて私はついに憧れのゴローさんを
誘拐し、今ではきちんと代表のTさんに承諾を得て
幸せに暮らしています。

こういう経緯を経て今があるので
猫を選ぶということがなかったのです。


どの子も同じように家猫になるチャンスがあるのに
なぜ選考漏れしてしまう子が出てくるのだろう
なぜ選ばないといけないのだろう

色んなことを考えた数日間でした。

最終的に2匹の猫で悩む事になりました。
ずっとずっと毎日悩み続けていたけど
いつのまにか「大きなタワーがもう一つ必要かな」
「大きなトイレも買わないとな・・・」

などと、二匹のうちの大きな方の猫を想定して
部屋のことを考えていることに気がつきました。

それで、スッキリしたのです。
答えはもう出ているのだと。
理屈ではなく、きっとこんな風に決まっていたのかも
知れないなと。

すぐうちの子になるわけではなく
トライアル期間があり、うちの猫さんや我が家と
相性が合わなかったら仕方がないので
ご縁がなかったということになります。


夫と新しく家族になる予定の猫さんのことを
話していて、
その子は何歳くらいだっけ?と夫
「多分10歳はいってると思う」と話すと

「え?10歳?そんなの嫌だわ」と。

胸がザワザワしました。
この後の発言次第では、私は夫を許さないと
身構えた瞬間でしたが・・・

「ゴローも推定7歳だろ ハナも17歳。その子が10歳なら
一緒にいられる時間がまた短いじゃん つらいわ」

と言ってくれたのです。

それだけその子と暮らす時間を楽しみにしてくれているのだと
思うと、嬉しくて「こういう人を選んで良かった」と思いました。
(選んだんかい)

だから私は言いました。

「うちに来て良かったと思ってくれるよう
楽しく過ごそう 残された時間が子猫より
短い分いっぱい大切にしよう」

その子の部屋を作るために汚部屋である我が家を
片付けねばなりません。
ドレッサーも処分だ処分だ!
ドスドス走り回って欲しいですからね。

夫が言っていました。

その子が10歳くらいならゴローの遊び相手に
ならないのでは?

ダイジョブです。
ゴローさんは猫が好きなので一緒に寝たり
毛づくろいをしてあげたりしたいのです。
ハナ婆さんは、そういうことが嫌いな猫さんなので
時々隙を見てゴローさんがハナさんの毛を舐めて
ハナさんに「ハーッ」と怒られてます(´;ω;`)ウッ…

たとえ一緒に遊べなくても、猫同士で添い寝したり
そっと近づいても怒られない関係
それがゴローさんの願いではないかと。

猫のことを考えると楽しいですね。
一匹一匹全く違う。
おなじ子は二度といない 二度と現れません。


猫にはお世話になりっぱなしです。
私は食事を用意してトイレ掃除をして
一緒に遊び、猫が快適に過ごせるよう
努めるしかできず、それはこうして言葉に出来るものです。

猫が我々に与えてくれるものは
言葉には表せません。

こんなにも猫を愛しているので
いつかまた必ず訪れるお別れを勝手に想像しては
よくめそめそしています。

今でも亡くなった子を思い泣くことが時々あります。
そんなときはゴローさんがお腹を貸してくれるので
ゴローさんのお腹で思う存分泣きます。

祭壇に飾ってある写真をそろそろ交換してよと
夫に言われているのですが
闘病記を読み返しただけで涙が止まらなくなるのに
アルバムなんて開いてしまったらまた泣いてしまう
旅立った子のことを思って泣くと
泣きすぎて頭が痛くなってしまうので・・・

ちょっとまだアルバムには触れないなぁと
交換できないままです。

ゴローさんがやってきてくれなかったら
私はまだ死を引きずっていたかも知れないですね。


インスタで猫友さんが、この曲を聴くと
旅立った子を思い出すと書いておられ
聴いてみると・・・
ダーッと涙があふれてきました。
死別の曲ですよね。

どうか、Lemonの歌詞を検索してみてください。
言葉のひとつひとつが、沁みます。


夢ならばどれほどよかったでしょう
未だにあなたのことを夢にみる
忘れた物を取りに帰るように
古びた思い出の埃を払う

戻らない幸せがあることを
最後にあなたが教えてくれた

あんなに側にいたのに
まるで嘘みたい
とても忘れられない
それだけが確か

あの日の悲しみさえ
あの日の苦しみさえ
そのすべてを愛していたあなたとともに



米津玄師 「Lemon」

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

プロフィール

ニャマ

Author:ニャマ
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