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一夜明けて

昨日、7:58に大阪北部を震源とする地震が発生しました。

被害に遭われた方 心よりお見舞い申し上げます。


ニャマは地震発生の時 駅のホームで電車を待っていました。
すると携帯から嫌な音が

え??え?と思っていたらすぐにグラッと揺れました。
神戸なので、震源地に比べたら全然軽い揺れだったと思いますが
阪神大震災を思い出して体が震えました。

とっさの時って固まってしまいます 体が動きません。

しばらくその場でぼーっとしていました。
そしてすぐに夫から電話「大丈夫?」「大丈夫」
「ゴローとハナ大丈夫かな 怖がってないかな」

このまま帰ってしまいたかったのですが仕事に向かう途中でしたので
帰るわけにはいきません。
しかし電車はいつ動くか未定
会社には駅で待機するよう言われましたが
自宅に猫の安否確認に戻りました。
(電車乗る前でほんと良かったです) 

ゴロー!!ハナ!

すぐに姿は確認できました。
状態を見て、安心したのでまた駅まで戻り
なんと夕方まで駅で待機
会社から帰っていいと言われたのは17時前でした。

そして、家に帰ると・・・
ゴローの様子が変です。

元気がないんです。食欲もない。

まさに「ふさぎ込んでいる」という状態。

おい、ゴローさん どうした!
ちょっかい出してみるもあまり反応なし。

見るからに元気がなくおかしいのに
夫は気付かないんですねぇ

よほど怖かったと思われます。

そう、実はゴローさんはナイーブなオスなんです。
ナイーブ男です。

ばあにゃんは、というと食欲旺盛でいつもと
変わりなし。

猫も人間も、オンナは強いです。

ここまでが昨日のお話

今日も前半は少しゴローさんは元気がありませんでしたが
ようやくいつものゴローさんに戻りつつあります。
ナイーブなオスは違うね 食欲もなくなるんだね
よほどショックで怖かったんでしょうね
ニャマが家にいる時に地震が発生したら
ゴローさんとハナさんのことは何があっても守るから
大丈夫だよ!安心してね!
守るから怖がって隠れないで呼んだらすぐ出てきてね!

地震が起きたとき、猫が怖がってどこかへ
隠れてしまうのが怖いです。
きっとそうなるのではと思います。

そして、昨日色々考えました。

緊急時の備え。

ニャマは人間用の防災グッズ 何一つ用意していません。
した方がいいかなとか思いながら数年・・・
何もないまま。

今あるのは水2リットル1本
これは防災用ではなく飲料水としてのもの。

人間はどうにでもなる、と思っているのですが
備えがないせいで、他人に迷惑をかけることだけは
したくないのでそうならないように考えたいと思います。

そして、猫です。

今まで猫の緊急時の備え、考えた事ありませんでした。

しかし、昨日の地震により気付かされました。

猫用の備えを用意しておかねば!

フードや砂、シートは常に在庫ありますが
バラバラに保管してあったので
早速猫用防災袋を作りました。

大きめのトートバッグに

・ペットシートを20枚
・パウチタイプのウェットを6袋
・ロイカナ400gを2袋
・ミャウミャウシニア用500gを1袋
・レジ袋10枚(うんちや汚れたシート入れ)
・猫砂 一袋
・水2リットル

他に簡易トイレも用意する予定です。

他には何かあるでしょうか?

猫飼いの皆様は避難用猫グッズを
普段から用意されてるのでしょうか?

必要ですよね 

飲み水に関しては猫にはミネラルウォーターはいけないのは
学びましたが、水道水を保管出来ないので
仕方ないですね 水の出る状況ならば水道水にします。

災害時、守るものは人それぞれに違います。

ニャマの場合は守るべきものは猫です。

夫にもいつも言っています。

自分は何とかなると思うから
地震が来たら、絶対に猫を守ってほしいと。

夫 即答
「もちろん」


ゴローさんとハナさんは何があっても守ります。

だけど、守らなくてもいいように
いつでも平和で何もない一日がずっと続くことを
願います。

毎日同じ事の繰り返し。
単調な日々。
昨日と同じ今日 今日と同じ明日。

何もないことは幸せです。
今日と同じ明日を過ごせることの幸せ。


猫は好奇心が旺盛な生き物ですが
環境の変化を好みません。

猫はいつもと同じ毎日が続くことを望んでいます。

私も同じように。

刺激や、贅沢、冒険なんていらない。

今日と同じ明日を大切に過ごしたいです。

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ニャマ的ねこのてさん便り

ねこのてさんのお手伝いへ行ってきました。

今回のメンバーはKもんさん、M代表さん

ニャマ、張り切りました やり切りましたYO

って偉そうに言ってますけど、いつもお2人でこれを
こなしていると思うと本当にすごいです。


超バタバタでしたので、黙々と作業をするニャマ・・・
時々、M代表が優しくお話をしてくださり
癒されました~

あまり写真は撮っていません
キュートなこの子の名前を訊ねる時間がありませんでした。
今年の一月に旅立ってしまったサリーに似てるなと思いました。


DSCN3006.jpg


週間ゲンダイからグラビアモデルの依頼が来たという
サンちゃん(嘘です)
ボリューム感たっぷりのナイスなヒップをどうぞ!
毛が・・・
ごめんね ニャマはブラッシングする時間がないのよ・・・


DSCN3007.jpg

今日はちょっとお外に行ってみようキャしら・・・

DSCN3010.jpg

この後しばらく脱走 でもちゃーんとお部屋に戻りましたYO
お利口さんな良い子です。
どさくさにまぎれて抱いてみましたがずっしり重い。
ゴローさんより重い気がします。
今ゴローさん、7,3キロです。(ダイエットに成功しました!)


このべっぴんさんは、ニャマが掃除中ミヤォーミヤォーと
ずっと呼んでいました。
何か用か?とケージを開けると「なでろ」
ハイハイ・・・
掃除中につき手袋でごめんなさいね


DSCN3013.jpg

この後も「まだ足りん」「もっとなでろ」
とツンデレ美人は要求しっぱなしでした。
時間があったらずーっと撫でてあげるのにね。
うちのゴローさんにこの子の爪のあかを飲ませてやりたいです。
ゴローさんはあまり撫でるとガブッと噛みついてきやがりますんでね。

続きましては!心臓の弱い方ご注意願います!
恐怖の「死霊のはらわた」画像です。
(※映画ご存知でしょうか・・・)

DSCN3014.jpg

こちらも人気上昇中の「お松ばあさん」
最初に見た時、「ギャー目ん玉が転がり落ちてる!」と
真剣に思い、腰を抜かしそうになりました。

しかし、落ち着いてよく見たら目やにが流れ出て
そこに砂がくっついてしまったようでした。

こげなものぶら下げてたらアカン

とペット用ウェットティッシュでふき取ろうとしましたが
絡みついて取れない

思わず「Mさ~ん!」と呼ぶと慌てて駆け寄ってくださる
Mさん

お松さんが・・・と言っただけなのに
「何なに?具合悪そう??」と・・・
これだけでお松さんを普段からとても気にかけておられるのが
分かります^^

いえ、ちょっとこれ見てください・・・と
説明しようとしたらMさんも「なにこれ~!」と
目玉が転がり出ているように見えて驚き。

でもさすがはMさん
「お湯でふき取ってあげようね」

先に子猫の離乳食の準備をしておられる間に
ふとお松さんを見てみたら勝手に取れていました。

あ~良かった

お松ばあさん 血液検査は異常なしで
分かる範囲では全くの健康体
でも、データでは見れない部分もあるので気に
かけているそうです。

よぼよぼの高齢猫さんですが、とっても
良い子でとっても可愛いお婆ちゃんです。

お次はこの子

DSCN3016.jpg

爺さんかな?婆さんかな?
ニャマ的には爺ちゃん?と思っているのだけど
もう見ただけで「お年を召されております」

かわいい~~~!かわいいんですよ!
ニャマがトイレ掃除をしている間も警戒しながら
じーっと様子を見ていました。
今度名前を聞いてみよう 性別も

白ジィはですね 今日は前半はKもんさんが
おられなかったので仕方なくニャマに甘えてきてくれました!

そうか ライバル(Kもんさん)がいない時は
仕方なしでも「ニャマしゃん~♥」と寄ってきてくれるんだな・・・
ニヤリ・・・

しばらく白ジィとイチャイチャして甘い時間を
過ごしましたが残念ながら密室で二人っきりだったので
証明してくれる人がいません
証拠写真もないし・・・

玉井くんもストーカーしてくれましたが
時間がなく、撮影することもなく・・・
終わってしまいました。


さて、サンちゃんですが・・・
もしかしたらロマンスが生まれるかも・・・?

DSCN3011.jpg

サンちゃん 出てこないのきゃ・・・?
ロミオとジュリエットのようでした。

そして一年が過ぎ

先日のニャマ的大事件

ゴローさんが紐を飲みこんでしまったのです。
どうしよう どうしよう
完全にニャマの不注意によるものです。

軽いパニックになりましたが、すぐに「でも猫の誤飲ってよく聞くし
そのうち便から出てくるのでは?」と自分に都合の良いように
思い直したバカなニャマ。

しかしネットで調べると悪い情報ばかり出てきます。
もうすでにどこの病院も開いてない時間帯でしたので
一軒目の病院に事情を話し今から連れて行きたいと言うと
看護師の方が出られ
「まず、嘔吐させることが大事なのですがネコの場合は
薬を飲ませてもほとんど嘔吐してくれることがないので
その場合は、内視鏡を入れる必要があります。
ただ、今それが出来る獣医師がいなくて」とのこと。

嘔吐しない前提で考えたとして、今そちらに連れていっても
それ以外の処置方法がないということですかと訊ねると
そうですとおっしゃる。

では明日まで待った場合どうなりますかと訊ねると
誤飲した場合直後から2時間が目安となっているので
それを超えてしまうと、内視鏡でも難しい為
最悪開腹して取り除くことになります。
便から出てくる可能性もあるので、待ってみることも
方法の一つですねとのことで電話を切りました。

ものすごくモヤモヤしました。

このままでいいのか 
飲み込んでしまった事に気付いてしまってるのに
便から出てくるのを待つ?
もし出てこなかったら?
「嘔吐や食欲不振とかの兆候が出ると思うので
その時連れてきてください」ともおっしゃってましたが
そんな状態人間でも辛いのにそんな状態になるまで
様子見るってこと?

ニャマにはそんなこと出来ません
ゴローさんは(もちろんばあにゃんも)私の人生そのものです。

北摂の夜間救急動物病院に電話してみたところ
2時間がリミットです まずは薬で吐かせてみて
ダメなら内視鏡
迷ってる時間はありませんよとのことで
すっぴんパジャマのままゴローさんを連れて行きました。

ゴロ―さん 怖いのと不安なのと色んな事が重なり
車の中で脱糞と失禁

もう、悲しくて自分が嫌になりました。

ずっとゴローさんにごめん ごめんね と謝るしか
ありませんでした。

病院に着き、まずはキャリーから出してやると
フンまみれのゴローさん。
その姿を見ただけで、もう泣きそうになってしまいました。

しかし、こういう時夫は役に立たないので
私がしっかりせねば!

ゴローさんをキレイにして、すぐさまレントゲンを
撮ってもらいましたが何も写っておりませんでした。

そして、薬を飲ませて嘔吐を誘導しますが
ワンちゃんはうまくいくことが多いのですが
ネコちゃんはほとんど吐きださないので
その場合は内視鏡を使うことになりますとの
説明を受けます。

別室に連れて行かれたゴローさん
ずっとニャーンニャーンと鳴いていました。
そして待つこと30分

先生に呼ばれました。

ゴローちゃん吐いてくれましたよ!

見せていただくと長くしっかりとした紐が
びろーん

けっこう長いですね これ、そのままにしてたら
危なかったと思いますよ 腸に巻き付いていた可能性あります

と言われてしまいました。

もうほんっとに気をつけます ありがとうございました
ありがとうございましたと何度も頭を下げ、ゴローさんを
連れて帰りました。

ゴローさんすっかり疲れてしまい、帰りのタクシーでは
寝息を立ててぐっすり寝ていました。

猫の誤飲 気をつけてください。
便から出てくることももちろんあると思います。
でももし出てこなかったら・・・
ぞっとします。

改めて、命を預かっているということについて
実感させられる出来事でした。
健康管理は人間の仕事です。

DSCN2979.jpg

6月3日は、私の大好きだったオス猫の一周忌でした。
この日を迎えたら、闘病記を開いてみようとずっと
思っていました。
獣医師さんに何を聞かれても答えられるよう
また夫にも状態を把握してもらうために
あの子の病気と闘った記録を何一つこぼすことなく
綴りました。

この頃はもう私のメンタルも限界でした。
私自身も食事がほとんどできなくなりゼリーで
ごまかしたり、そんな毎日でした。
風呂場のタイルの上に布団を敷いて寝たことも
ありました(オス猫が風呂場にいるとき)。

病院へ行くたび、看護士さんや獣医さんに
また痩せましたか?と心配されるほどげっそりとしていたようです。
そりゃそうですよね ものすごく痩せていました 不健康に・・・

終わりが近づいているんだなと
この頃は思っていました。
何も望むことはありません。

あとは安らかに旅立ってくれることを願うばかりでした。
でも、絶対ひとりで旅立たせることだけはしない
それは私の執念でした。
どうしても睡眠が足りていないので、うたたねしている時に
息を引き取ってしまうということが一番怖かったです。

仕事も辞めてずっとあの子と一緒にいた10カ月でした。
夫が休みの時に仮眠を取らせてもらったり
どうしても睡魔に勝てない時は1時間おきに目覚ましかけて
あの子の無事を確認して、また寝るということもしていました。

そして6月3日

DSCN2980.jpg

そのときはやってきました。

私 そのときのことはあまり覚えていません。
もういつ旅立ってもおかしくない状態だったので
覚悟は出来ていたんです。

それなのに夫が綴っている状態になった時
ニャマは激しく取り乱してしまったようなのです。

夫いわく
「行かないで!!私を置いていかないでよ!!!」と
泣き叫んで、ものすごかったようです。


と、これを書いてる時点でもう泣いている(笑)

それから私はもう何もできなくなってしまい
病院への報告も、葬儀の予約も全て夫がしてくれました。

お骨になってからは、毎日お骨を触って
何もせずただただ泣いて過ごしました。

そして私は簡単にペットロスに陥りました。
立ち直ることが出来たのは、キャットピアのおかげです。

Tさんに出会い、ゴローさんに出会いました。

私はゴローさんを見た瞬間、恋に落ちたのです。

旅立ってしまった子にそっくりだったから。
そっと匂いを嗅いでみました。

匂いまでおんなじでした。

それから色々あって、現在に至ります。

長くなってしまってごめんなさい。

最近泣いていなかったので、闘病記に触っても大丈夫かなと
開いてみましたが、やはりだめでした。

でも、泣きたい時に泣いたらいいんです。

大切な子を亡くした時、
辛いから二度とペットは飼いたくない。
という方と、
また新しく家族に迎え入れる方がいます。

ニャマは新しく家族を迎え入れました。

サリー、そしてゴローさん

いつか必ず訪れる別れを想像しては
勝手に泣いてしまうこともよくあるおバカなニャマですが
これだけは言えます。

猫と暮らすことで100倍人生が豊かになる。
私はいつも猫と暮らせる幸せを実感して
生きています。

感謝しっぱなしです。

だからニャマはいつだって猫のしもべなんです。
ご主人様なんかじゃありません。
夫は猫のご主人様になりたいようですが無理無理
我が家で一番偉いのはゴローさんとハナさんです。

今日もゴロハナさんは元気です。

決断の日

音楽と本、ネコ、コーヒー

私の人生に欠かせないもの。

いや、ちょっと待て
本当に大切なものってそんなに多いか?
まぁいいか。
何が最優先か 答えは出ている。


音楽は、愛していたオス猫の闘病中から
旅立つまで封印していたけど
聴けるようになってきました。

斉藤和義さんが好きです。
外見はもちろん~~!
(でも今聴いているのはクリープハイプ)

斉藤和義さんの曲で
「決断の日」という曲があります。


近くにありすぎると 見えるものも見えない
「靴屋の主人は家族をいつも裸足で歩かせる」
そうゆうことかな


このフレーズがとても好きで。

本当に大切なことは身近に存在しているのに
当たり前すぎて忘れてしまう。

何もかも当たり前であってはいけないのだと
このフレーズを口ずさむと心がキュッと引き締まります。


生きていくうえで忘れてはいけないことあります。
人ってどんどん忘れていくから、時々こうして
忘れないように心にワサビを塗る。
そして目がさめる。
私なんかこの繰り返し。


後日改めて書くつもりですが
先日ニャマ的大事件が発生しました。

ゴローさんが死んじゃう!
とっさにそう思い、救急病院に電話し、
すぐさま北摂夜間動物救急病院に連れて行きました。

ゴローさんごめん 私のせいだ
ゴローさんに何かあったら、私はどうしたらいいのか。
生きた心地がしませんでした。

約一時間 タクシーでの搬送
ゴローさんも急展開で、しかも怖かったのか
タクシー内で(キャリーに入ってます)
まさかの脱糞&失禁

タクシーの中で出してやるわけにいかず
さぞ気持ち悪かったことでしょう
ゴローさん狂ったように鳴いていました。

狭いキャリーの中で自分のウン子の上に
いないといけない状況
キレイ好きな猫にとってこんなつらいことはない

ひたすら ごめん ごめんね と謝り続けました。

病院について、キャリーをあけたら
ウン子でべったりのゴローさん
しかも過呼吸になっていました。

申し訳なくて、自分が嫌になりました。

すべて、私のせい。

今となっては大げさ。
としか言いようがない事件でしたが
待合室でずっと考えていました。

「ゴローさんに何かあったら」

私はこんなに大切に思っているゴローさんを
傷つけようとしているのか

ずっと憧れていたゴローさんとの暮らし。
その夢が叶ったのに、一生を大切に暮らそうと
思っているのに

夢が叶いゴローさんがいることが
当たり前になっていたのか
油断していた、としか言いようがありません。

結果、今ゴローさんは元気でニャマの傍に
寄り添ってくれています。

今日もハナさん、ゴローさんは元気。

当たり前の事だけど、元気でいてくれることに
感謝しないといけません。
毎日ご飯を食べて良いうんちとおしっこをしてくれる。
ありがとう!


それと、ここでご報告させていただきます。

ニャマはキャットピアを卒業致しました。
こちらのブログはもう個人的なブログとなっていますが
沢山の方に見ていただき、支えてもいただいたので
お知らせします。


キャットピアのお手伝いをさせていただき
一年でした。
色々なことがあり、一難去ってまた一難と
ニャマ的に目まぐるしく毎日が過ぎていきましたが
代表のTさんや岡本時代からお手伝いをしてくださった
スタッフは数倍大変だったと思います。

猫ボランティアなんてしたことがなく
初めての活動がキャットピアでした。

色々学ぶことは多く、他のスタッフも一生懸命
猫に関わっており、キャットピアでの活動は
財産となって、ニャマの体に蓄えられています。

猫をこんなにも思ってくれる人がいる。
そのことが実感として伝わることが
嬉しかったです。
人知れず死んでいく猫達、人間により命を
落としてしまう猫達。

この世はみんなのものであるはずなのに
全て、人間中心、人間のせいでごめんねといつも思っていますが
方法は違えど、猫のために一生懸命な人がこんなにもいる。

それは、いつも猫に対して罪悪感を持っているニャマの
心を温かく灯してくれるものでもありました。

関わってくださった皆様、本当にありがとうございました。

ニャマは今後も猫のことを考えて暮らしますよ^^

Tangkap aku kalau bisa

先日まりもちゃんママさんにいただいたおもちゃは
二度と壊してほしくないので、たま~のご褒美にしか
出してやらないけちんぼニャマです。

それにですね、ゆっくり遊ぶ時間もない時ありますよね。
猫飼いの皆さん、ありますよね?
お願い あると言ってください。

そんな時は手動で遊ぶのはやめやめっ。
電動おもちゃにお任せよっ。

と言い訳しつつ、新しいおもちゃを買ってしまったのです。

ニャマは服とかそういう自分の身の回りのものを
全く買わないので小遣いは、すべて猫に使ってます。
それが一番楽しいですから。

さぁ、今うちのニャンズのブームは!


「Tangkap aku kalau bisa」

インドネシア語で言ってみました。
本当の商品名は
キャッチミー イフユーキャン です。


DSCN2874.jpg

電動おもちゃです。
これがすごいいい動きするんですよ
うたい文句にも書いてます
トリッキーな動きに猫ちゃん夢中

ほんとにその通り。

おもちゃに興味を示さないばあにゃんも
食いつくすごさ。
ばあにゃん若返ってきたように思います。


ばあにゃん ハナさん 16歳 まだまだ元気。

ハナばあにゃん「まだまだ若造(ゴロ)には負けないわ」

DSCN2878.jpg

普段空気を読めず、ばあにゃんを怒らせてばかりの
ゴローさんもこのときばかりは年上を敬っておりました。
でも、もう限界 
うずうず・・・

DSCN2880.jpg

チョイッ 手が出ます。

DSCN2884.jpg

ものすごい顔で遊びます。

DSCN2898.jpg

たっぷり遊んだあとは
もちろん・・・

ニャマ ぐあん!
おなかすいたニャッ

4.jpg

お腹がすくと不機嫌になるゴローさんは
100グラム痩せました。

療法食(ロイカナの満腹感サポート)で頑張ってるもんね
うまいうまいと食べてくれてありがとう。
プロフィール

ニャマ

Author:ニャマ
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